トツキトオカ残り100日!自宅セルフマタニティフォトの撮り方アイデア3選
🌻新米パパママゆうさやノートへようこそ!夫の「ゆう」です。
前回の記事では、僕たち夫婦が同棲1年間で大喧嘩を一度もせずに過ごしてこれた「5つの円満ルール」や、感情的にならずに本音を伝えるための「メモ帳話し合い術」についてご紹介しました。
「マタニティフォトってスタジオで撮ると高いのかな?」「自宅で素敵に記念写真を残すアイデアが知りたい!」と、お腹の赤ちゃんとの思い出作りに悩んでいるプレパパ・プレママさんも多いのではないでしょうか。
今回は、「いい夫婦の日」に出産予定日まで残り100日の節目が重なったちょっとした奇跡の記念日、自宅の一眼レフで挑戦したセルフマタニティフォトの3つのポーズ、お下がりやブラックフライデーを活用した出産準備、そして妊娠後期のリアルな体調変化について詳しく書いていきます。
1. 11月22日「いい夫婦の日」に訪れた、トツキトオカ残り100日の奇跡
先日迎えた11月22日の「いい夫婦の日」。
実は僕たち夫婦にとって、この日はもうひとつ大きな意味を持つ特別な日でした。
なんと、「出産予定日まで残りちょうど100日」という記念すべき節目が、完璧に重なったのです!
さやとも「すごい偶然だね!」「僕たちって本当に、付き合った当初からこういう小さな奇跡がよく重なるよね」と、顔を見合わせて笑顔になりました。
以前から「せっかくの妊娠期間だから、マタニティフォトを残したいね」と2人で話していました。
スタジオなどの専門店にお願いするかどうか迷ったのですが、幸い我が家には一眼レフカメラがあるため、リラックスできる「自宅でのセルフ撮影」に挑戦することにしました。
ちょうど「いい夫婦の日」が土曜日で僕の仕事もお休みだったため、日中は2人で街へショッピングや外食デートに出かけ、撮影の小道具としてドーナツを購入。
夜にお部屋を少し整えて、撮影会をスタートさせました。
📸 真似できる!自宅で撮るセルフマタニティフォトのアイデア3選
さやが事前にInstagramなどで色々な素敵アイデアをリサーチしてくれて、最終的に我が家では「残り100日」をモチーフにした以下の3つのパターンを撮影しました。
これからセルフ撮影を考えている方はぜひ参考にしてみてください!
① 指輪で「100」を作る愛おしいショット
さやのお腹の上に、僕たちの結婚指輪とプロポーズリングをそっと並べて置き、「100」のゼロの部分に見立てました。そして、足元にはお腹の赤ちゃんのエコー写真を配置。
僕がさやを後ろからハグする体勢のまま、上から撮影しました。
撮影中に指輪がコロコロと転がってしまったり、姿勢をキープするのがなかなかきつかったりして、何度も笑いながら撮り直しましたが、そのプロセスのすべてが最高の思い出になりました。
② 三脚を使った「お腹に手を添える」王道ハグショット
カメラを三脚に固定し、セルフタイマー(またはリモコン)を使って撮影しました。僕がさやの後ろから優しく包み込むようにハグをして、2人で大きくなってきたお腹にそっと両手を添えるポーズです。
ちょっとした機材トラブルはありましたが、お家の温かい空気感がそのまま写る、とても優しい1枚に仕上がりました。
③ ドーナツで「100」を表現する笑顔満点ショット
お店で購入した丸いドーナツを、僕とさやでお互いに1つずつ持ち、僕の人差し指を「1」に見立てて、カメラに向かって「100」の文字を作りました。 ポーズをとっている間、自然と2人でお腹の底から大笑いしてしまい、結果的にこれが一番“ゆうさや夫婦らしさ”が溢れるお気に入りの1枚になりました。
嬉しくて、後日写真を印刷してお部屋の目立つ場所に飾っています。
スタジオに行かなくても、工夫次第でお家でいくらでも素敵に、そして何より周りの目を気にせず自然体な笑顔で記念写真を残すことができますよ!
2. 家族全員が大集合!親族からのお下がりとブラックフライデーの節約術
今年のいい夫婦の日の週は、嬉しいことに「三連休」でした。
撮影会の翌日は、僕の妹家族も含めて全員で実家に大集合。
久しぶりに家族の顔が揃う賑やかな1日となりました。
この日、妹家族からたくさんのベビー用品のお下がりを譲り受けることができました。
ベビー用品はすべて自分たちの新品で揃えようとすると、総額で十数万円〜数十万円といった大きなお金がかかってしまいます。
譲ってもらえたおかげで大幅に費用が浮き、家計的にも本当に助かりました。
これからどうしても足りない細かな消耗品やベビーグッズについては、ちょうどスタートした「Amazonブラックフライデー」のセールをフル活用して、賢く買い足していく予定です。
さやが作ってくれた、新しい家族の習慣
またこの日、さやの素敵な提案で、実家の家族全員で「家族写真」を撮影しました。 実は僕の家庭は、昔からあまり積極的に家族写真を撮るような習慣がありませんでした。
だからこそ、こうして温かいきっかけを自ら進んで作ってくれるさやの優しさに、心から感謝しています。
写真は一生形として残る最高の宝物ですし、数年後、数十年後にみんなで見返す時間は何にも変え難い楽しさがあります。
皆さんもぜひたくさん家族写真を撮ることをおすすめします!
連休の最終日は、大きなショッピングモールへドライブに出かけ、ベビー用品を見ながらカフェでのんびり過ごしました。穏やかで、優しくて、本当に幸せに満ちた三連休でした。
帰りの車中、助手席のさやから、ふとこんな嬉しい言葉をもらいました。
「ゆうとは、こんなにずーっと一緒に過ごしていても、全然疲れないし本当に楽しいんだよね〜!」
その一言が、胸がぎゅっとなるくらい嬉しかったです。
お互いにとっての「居心地の良さ」って、結婚生活、そしてこれから親になっていく上でも本当に大切なことだなと、改めて深く実感しました。
3. 出産まで100日を切り、いよいよ始まるカウントダウンと「逆子」への不安
出産まで残り100日を切ると、「いよいよ我が子に会えるんだな!」という実感が日に日に強くなってきます。
最近のさやの体調は、少しだけ妊娠後期の「後期づわり」のような前兆(気持ち悪くなるなど)が出てきており、そばにいる夫としては少し心配な日々でもあります。
これからはこれまで以上にさやの体調を何よりも最優先に考え、無理のない範囲で、夫婦2人きりのかけがえのない時間を大切にカウントダウンしていこうと思っています。
また、前回の妊婦健診から「逆子(さかご)」の状態が続いており、新米パパママとしては少しだけ不安な気持ちもあります。
しかし、産婦人科の先生からは「今の週数なら、まだまだ自然と頭が下に戻る時期だから心配しすぎなくて大丈夫だよ」と優しく声をかけていただいています。
お腹の子供のの生命力を信じて、帝王切開にならず無事にクルッと戻ってくれることを夫婦で願っています。
💕 まとめ:思い出を「写真」という形に残す大切さ
トツキトオカという妊娠期間は、長いようであっという間に過ぎ去ってしまう限られた時間です。
自宅でのセルフマタニティフォトや、実家での家族写真など、その瞬間の幸せをぜひ「写真」という形にしてたくさん残してみてくださいね。
さやの体調を支えながら、いよいよ出産準備も本格化してきた僕たち。
次回は、時を少しだけ遠距離恋愛の時代に戻して、僕が「お付き合いを始めてわずか1ヶ月半というスピードで、お義父さんへ初めてのご挨拶に行くことを決意したときのお話」を詳しく書いていこうと思います。
あなたの日常にも、笑顔が増えますように。 またねっ!