こんにちは。
新米パパママゆうさやの夫、ゆうです。

先日、子どものお食い初めを行いました。

とても思い出に残る一日になったので、これからお食い初めを予定している方に向けて、ゆうさや家ではどのように行ったのかを書いていこうと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。


■ 今回のお食い初めの参加メンバー

今回は、

  • ゆうさや家3人
  • 僕の両親
  • さやのご両親

の合計7人で行いました。

僕の両親は甥っ子のお食い初めを経験していますが、さやのご両親にとっては初孫です。

そこで事前にお誘いをして、飛行機で来てもらい、両家そろってお祝いすることにしました。

結果的に本当に良い思い出になったので、関係性に問題がなければ両家でのお食い初めはとてもおすすめです。


■ お店選びで意識したこと

子どもはまだ生後3ヶ月。

長時間の移動は負担になると思い、自宅から近いお店を選びました。

結果的に帰りはかなりぐずってしまったので、近場を選んで本当に良かったと思います。


■ 初対面のご挨拶

お食い初め当日は、先に義両親が我が家へ到着しました。

お義父さんは孫と初対面。

さやも、

「今まで見たことがないくらい嬉しそうだった」

と言っていました。

また、僕の両親とお義父さんも今回が初対面だったので、家でご挨拶をしてから全員でお店へ向かいました。


■ お店の心遣いに感動

個室を予約していたのですが、部屋に入ると子ども用の布団が準備されていました。

甥っ子のお食い初めでは見たことがなかったので、お店の配慮にとても感動しました。

小さなことかもしれませんが、親としてはとてもありがたかったです。


■ ゆうさや家流のお食い初め

子どもには少しだけ特別な衣装を用意しましたが、大人はみんなラフな服装で参加しました。

一般的には夫側の祖父がお食い初め役を担当することが多いようですが、今回は初孫ということもあり、お義父さんにお願いしました。

作法ももちろん大切ですが、

「うちはうちらしくやろう」

という考えで進めました。

料理を口元へ運ぶ順番は、お店が用意してくれた説明書を見ながら行いました。

僕が子どもを抱っこし、お義父さんが箸を運び、その様子をさやとお義母さんが撮影してくれました。


■ 想像以上に楽しそうだった子ども

嫌がるかなと思っていたのですが、終始ご機嫌。

特にお魚やお赤飯の時は口をパクパクしていて、そのまま食べてしまいそうなくらいでした(笑)

「一生食べ物に困りませんように」

「丈夫な歯になりますように」

そんな願いを込めながらお祝いしました。


■ 両家の交流も深まった時間

お食い初めが終わった後は、大人みんなで食事を楽しみました。

途中で子どもがぐずる場面もありましたが、両家のばあばに抱っこしてもらったり、ミルクを飲ませたりしながら過ごしました。

家族同士の交流も深まり、最後には店員さんに家族写真も撮っていただき、とても素敵な時間になりました。

2時間制でしたが、子どもも疲れてきたので1時間半ほどでお開きにしました。


■ 帰宅後はやっぱりお疲れモード

帰りは、さやと義両親が買い物へ。

僕と両親、子どもは先に帰宅しました。

家に着くと、子どもは疲れたのか大泣き。

その後、先に帰宅したさやに抱っこしてもらうと安心したようで、そのまま眠ってくれました。

慣れない環境の中、本当によく頑張ってくれたと思います。


■ 実際にやって感じたこと

今回お食い初めを行って感じたことは2つです。

① お店はできるだけ近場がおすすめ

赤ちゃんにとって移動は想像以上に負担になります。

特に生後3ヶ月頃なら、できるだけ近い場所を選ぶと安心だと思います。

② 両家で行うとより思い出に残る

もちろん事情はそれぞれあると思いますが、両家で集まれたことで、とても温かい時間になりました。

写真や思い出も増えるので、可能であればおすすめしたいです。


これからお食い初めを迎える方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

あなたの日常にも、少しでも笑顔が増えますように。

またねっ!