子供の未来のために!育休夫婦の時短栄養ごはん&頑張らない宅トレ習慣
🌻新米パパママゆうさやノートへようこそ!夫の「ゆう」です。
前回の記事では、生後2ヶ月の最大の関門であった、我が子の初めての予防接種(4種同時ワクチンデビュー)のハラハラな1日のドキュメントや、注射当日よりも何倍も大変だった「翌日の副反応のリアルな看病の教訓」についてお届けしました。
「子供が生まれたのをきっかけに、自分の健康や生活習慣を見直したいけれど、忙しくて何から始めればいい?」「育児や家事、仕事を両立しながら、夫婦で無理なく続けられるダイエットや体力作りのコツが知りたい!」と、家族のための健康管理について真剣に考えているパパ・ママさんも多いのではないでしょうか。
一時期は初めての育児に追われ、自責の念から育児ノイローゼの暗闇に片足を突っ込みかけたこともあった僕。
しかし、さやの優しさに救われて心のゆとりを取り戻した今、子供への愛おしさが毎日どんどん増していく中で、パパとしてある強い想いが胸に湧き上がってきました。
「この愛おしい我が子の成長を、これから先10年、20年、30年と、少しでも健康に、1日でも長く隣で見守り続けたい」
そう考えたとき、僕たち夫婦の中でひとつの確かな答えに辿り着きました。
それは、「自分たちの命よりも大切な子供を守るためには、まず、ベースとなる自分たち自身の心と体を健康に守ることが何よりも大切だ」ということです。
今回は、僕たち夫婦が家族の未来のために始めた『睡眠と食事の新しい土台作り』、育児の合間に無理なく栄養をチャージする具体的な時短食生活、年末の挙式に向けたスモールステップの宅トレ術、そしてパパが描く我が子との未来の夢について詳しく書いていきます。
1. 細切れ睡眠の過酷さと、夫婦で実践する「時短&栄養満点ごはん」の工夫
健康的な生活を送る上で、僕たちが何よりもすべての「土台」になると痛感しているのが、【睡眠】と【食事】の2つです。
現在、育休中の僕は夜間にまとまった時間をいただき、ほぼ毎日8時間ほどの良質な睡眠をしっかりと確保できています。
その一方で、さやは、産後からどうしてもまとまった睡眠を取ることが難しく、「2時間〜3時間の細切れの睡眠を、1日の間で数回に分けて合計時間を確保する」という、過酷なサイクルでの調整を続けてくれています。
実際に隣でその様子を見守っていて心から実感したのは、たとえトータルの睡眠時間が同じであっても、「途中で何度も起きる」「細切れになる」というだけで、脳の疲労感や気持ちのゆとりは比べものにならないほど削られてしまうというリアルな現実でした。
だからこそ、日中の時間帯はできる限りさやが1分でも長く深く体を休められるよう、僕が率先して動き、見守りのバトンを繋ぐことを常に強く意識しています。
また、毎日の食事に関しても、育児に追われているとどうしても自分たちの料理が後回しになり、簡単なもので適当に済ませてしまいがちですよね。
しかし、「美味しいご飯を2人で食べること」こそが、毎日の育児や家事、そしてこれから復職した後の仕事を頑張るための最大のモチベーションに直結すると気づきました。そこで我が家では、【短時間・簡単・だけど栄養バランスは徹底意識】という、賢い手抜き料理を心がけるようになりました。
🍱 ゆうさや夫婦流・無理のない時短栄養メニュー
- 主菜と副菜のメリハリ: メインとなる主菜はしっかり作りますが、副菜に関しては、冷蔵庫から出してそのままお皿に「乗せるだけ」の簡便なものや常備菜に思いきり頼ることで、調理時間を劇的に短縮しています。
- 主食のアップデート: 毎日の主食であるお米を、ミネラルや食物繊維が豊富な「雑穀米」へと変更しました。これだけで、毎日の栄養価が自然と底上げされます。
さらに、健康的なインナーケアの新しい試みとして、お試しで「プロテイン」と「青汁」を購入してみました!
もしプロテインの腹持ちが良ければ、昼食をプロテインに置き換えて、効率的な栄養摂取とカロリーコントロールを試してみようと計画しています。
また、夕方にお腹が少し空いて小腹がすいた時には、お付き合いをしていた頃から僕たち夫婦が1年以上ずっと愛用して続けている「糖質オフのフルグラ」を食べる予定です。
これも、同じ味ばかりだとどうしても飽きてしまうため、あえて色々な種類のフレーバーをストックしておき、その日の気分で「日替わり」の味変を楽しめるように工夫して、楽しく継続しています。
新しく届く青汁も、食物繊維や乳酸菌がたっぷりと入っていながら「お茶みたいですっきりと飲みやすい味」と評判のものを厳選したので、毎日の習慣にするのが今からとても楽しみです!
2. 年末の「挙式」に向けて!頑張りすぎないスモールステップの宅トレ術
食事の改善と並行して、これからは「運動習慣」についても夫婦でしっかりと取り組んでいく予定です。
実は、僕たち夫婦は今年の年末に結婚式を挙げる予定を控えています。
一生の思い出になる晴れ舞台に向けて、「それまでにある程度身体を引き締めて、綺麗に痩せたいな!」という明確な目標が、モチベーションをさらに高めてくれています。
とはいえ、最初から「毎日1時間激しいワークアウトをするぞ!」と高い目標を掲げてしまうと、毎日の育児の疲れもあって、三日坊主で挫折してしまうのが経験上実感しています。
運動をしっかりと習慣化させるために僕が最も大切にしているのは、「絶対に頑張りすぎないこと」、そして「超・スモールステップから始めること」です。
🏋️♂️ 挫折しないための「宅トレの仕組み化」
- 短時間メニューのリスト化: YouTubeの中で、5分程度で無理なくサクッとできる自宅トレーニング(宅トレ)の人気動画を厳選し、僕たち夫婦専用の「再生リスト」をスマホに作成しました。
- お互いのモチベーション維持: これからは、健康管理の成果を夫婦で見える化するため、「体重」と「腹囲(お腹まわり)」を週に1回のペースで定期的に測定・記録し、お互いの小さな変化を褒め合ってモチベーションを楽しく維持していく予定です。
子供がもう少し大きくなったら、天気の良い爽やかな朝の時間に、「家族みんなで並んで朝のウォーキングができたらいいな」なんて、今からさやと想像して胸を膨らませています。
いつの日か、子供の運動会に保護者として一緒に参加するときが来たら、周りのパパたちに負けないくらい俊敏に体が動かせる、カッコいい父親の姿を見せてあげたいですからね!
💡 すべてのきっかけは、我が家の「毎週日曜日のお悩み話し合いノート」
今回、僕たちがこれほど真剣に「家族全体の健康面にコミットしよう!」と決意できたのには、ある大切なきっかけがありました。
僕たち夫婦は毎週日曜日に、夫婦2人で「今週の1週間の振り返り」「今リアルに困っていること」「これから家族でどうしていきたいか」を包み隠さず本音でシェアする時間を、ルーティンとして設けています。
この毎週の家族会議の時間があったからこそ、日々の忙しさに流されることなく、「自分たちの体を守ることが、我が子への最大の愛情になるんだね」という本質的な課題に2人で気づき、即座に素晴らしいアクションへと移すことができたのです。
まずは、夫婦2人で無理のない範囲から、一歩一歩楽しく健康習慣の習慣化を頑張っていこうと思います!
💕 まとめ:親の健康こそが、子供の未来を明るく照らす最高の太陽
家族の健康増進において最も大切なのは、最初から100点満点の完璧なライフスタイルを目指して息切れしてしまうことではなく、「無理なく笑顔で続けられる自分たちらしいスモールステップ」を夫婦で話し合って作ることです。
同じようにお疲れの新米パパママの皆さんも、ぜひ今夜の食卓や睡眠の分担から、心地よい見直しをパートナーと話し合ってみてくださいね。
お互いを思いやり、チームワークは完璧。これからの未来に向けて、視界はこれ以上ないほどクリアに晴れ渡っている――。当時の僕は、本気でそう思っていました。
しかし、新生児期が完全に明け、育児のタスクがさらに高度になり始めたその時。
24時間365日休みなく続くお世話の緊張感と、「日中は自分がやらなきゃ」と抱え込む状況になり、少しずつ疲労が蓄積され“すれ違い”が、あろうことか、僕たち夫婦の間に「愛情の溝」を、ゆっくりと作り出そうとしていたのです。
次回、「【夫婦の危機】育児の限界の裏側で、なぜちょっとした『愛情のすれ違い』に直面してしまったのか。」について、詳しくお届けします。
産後の夫婦関係の「本当のリアルと克服のステップ」を包み隠さず発信します。
あなたの日常にも、少しでも笑顔が増えますように。 またねっ!