🌻新米パパママゆうさやノートへようこそ!夫の「ゆう」です。

前回の記事では、我が子が生後2ヶ月を迎えたことでおしゃぶりを使った「21時就寝」の夜の快眠ルーティンが定着したお話や、新しくノートパソコンを購入したことで僕自身の夜の密かなリフレッシュ時間を死守できるようになったQOL向上の記録をお届けしました。

「生後2ヶ月の初めての予防接種、注射を何本も同時に打つって本当?」「打った当日の夜や、翌日の副反応のリアルな様子やパパママの心構えが知りたい!」と、我が子のワクチンデビューを前にドキドキしながら情報を集めているプレパパパママさんも多いのではないでしょうか。

子供が生まれて2ヶ月が経ち、先日、ついに我が子の「初めての予防接種」に行ってきました!

今回は、何度も通院する負担を減らすために我が家が選んだ同時接種の選択、お義母さんに買ってもらったベビーカーでの事前の練習、小児科の診察室で先生から聞いて安心した副反応の真実、そして『当日よりも何倍も大変だった翌日のケア』のリアルな教訓について、詳しく書いていきます。

1. 負担を減らす「4種同時接種」の選択と、ベビーカーの事前練習ハック

赤ちゃんの予防接種は、スケジュールを細かくズラして何度も小児科へ通う方法もありますが、

  • 何度も病院へ往復することによるパパママのスケジュール的な負担
  • 何度も痛い思いをして病院嫌いになってしまうかもしれない子供自身の負担

を夫婦で天秤にかけた結果、我が家は「1回で4種類の予防接種(注射3本+経口生ワクチン1種)を同時に受ける」という王道のスピードクリア作戦を選択しました。

また、この予防接種の直前のタイミングで、さやのお義母さんがベビーカーをプレゼントしてくれました!本当に感謝しかありません。

ただ、いくらベビーカーだからといって、いきなり通院当日のぶっつけ本番で使うのは、操作に慣れない僕たちにとっても子供にとっても負担が大きすぎるなと直感しました。

そこで僕たちは先回りして、前日に近くのショッピングモールへ行き、ベビーカーの「お出かけ事前練習」をすることにしました。

初めて乗せたその時は、見慣れない景色と揺れに戸惑ったのか子供は大泣きしていましたが、この練習で一度ベビーカーの感覚を肌で経験させておいたおかげで、なんと本番当日は移動中も一度も泣くことなく、ベビーカーの中で終始すやすやと気持ちよさそうに眠ってくれていたのです!

結果的に、この事前練習を取り入れておいたことは大正解だったと感じています。

2. 緊迫の小児科待合室と、お医者さんから聞いて安心した「4つの副反応対策」

ドキドキしながら到着した近所の小児科。

待合室に入ると、我が家よりも一足先に予防接種を終えたと思われる赤ちゃんが、ずっと大泣きしている声が響き渡っていました。

その声を聴いているだけで、僕たちの心の不安や緊張はどんどん強くなっていき、呼ばれるまでは人生の面接を待つとき以上に心臓がバクバクと高鳴っていました。

今回の診察室へは、僕が代表して1人で子供を抱っこして入ることにしました。

注射を打つ前の診察では、

  • 聴診器でお胸の音を丁寧に診る
  • お口を開けて喉の腫れをチェック
  • 今日の体調の確認や、感染症の有無のヒアリング

が行われ、その後に初めての予防接種に関する詳しい説明を受けました。

📋 新米パパママが聞いて安心した「副反応の真実」まとめ

ネットの噂を見て不安になり、事前に自宅で「冷えピタ」などを用意して身構えていましたが、お医者さんから丁寧な説明を聞いたことで、その場で肩の力がすっと抜けました。

先生から説明された重要なポイントパパママが実際に意識したリアルな対応
① 発熱時の処置について副反応による発熱が起きた場合でも、赤ちゃん自身の機嫌がそこまで悪くなければ、基本的には冷えピタなどの特別な処置は一切不要であること。
② 熱が出るタイミングワクチンによる発熱は、接種した「当日の夜」に出ることが圧倒的に多いということ。
③ ロタウイルスワクチンの二次感染注意口から飲む「ロタウイルスワクチン(生ワクチン)」の接種後は、しばらくの間、赤ちゃんの便の中に生きたウイルスが排出される可能性があること。
④ 万が一の緊急受診の基準10万人に1人程度の非常に稀な確率ではあるが、もしも万が一、接種後に激しい嘔吐(腸重積症などの疑い)が何度も続くような場合は、夜間でもすぐに救急受診をしてほしいということ。

特にロタウイルスの「便からの二次感染リスク」については、お医者さんから直接教えていただけて本当に助かりました。

この日以降、オムツ交換の後のパパママの徹底的な手洗いは、それまで以上に意識的に行うようになりました。

3. いよいよ本番!注射3本と、医師も爆笑した「ごくごく生ワクチン」

説明が終わると、いよいよ予防接種の本番がスタートしました。

僕が子供を正面からしっかりと優しく抱きしめ、お医者さんが打ちやすいように小さな両腕と片足を押さえます。

両腕と片足にそれぞれ順番に針がスッと刺さっていきました。

でも子供は「針が刺さった瞬間に一瞬ギャッと泣くものの、すぐに泣き止み、次の注射でまた少し泣く」という感じで、僕たちの事前の心配をよそに、驚くほど落ち着いて堂々と耐えてくれたのです!

そして極めつけは、最後に口から流し込む「ロタウイルスの経口生ワクチン」の瞬間でした。

初めて飲む味のはずなのに、我が子は嫌がるどころか、お医者さんも思わず笑ってしまうほど、自ら哺乳瓶を吸うかのようにゴクゴクと美味しそうに完食(完飲)してしまったのです……!(笑)

すべての接種が無事に終わったあと、診察室を出てから「本当によく頑張ったね!偉かったね!」と、夫婦でたくさん声をかけてあげました。

⚠️ 予防接種の最大の教訓:本当に大変なのは「当日よりも翌日」だった

接種した当日の夜は、思っていたよりは体調も比較的落ち着いていて、2人で胸を撫で下ろしていました。

……しかし、本当の戦いは、「翌日」に待っていたのです。 日付が変わった辺りから子供の様子が明らかにいつもと違いました。

  • ミルクを作って口に運んでも、いつもの半分程度しか飲むことができない(食欲不振)
  • いつもの元気が嘘のように、布団の上で体が終始ぐったりとしている

初めて見る我が子の弱々しい姿に、僕たちは心配で胸が張り裂けそうになりました。

幸いなことに、翌日は「初めてのことだから、何かあったら大変だからね」と、念のために僕の母に来てもらう約束にしていました。

初めてのワクチン副反応の看病を、知識のない夫婦2人だけで乗り切るのは本当にタフだったと思うので、母には心の底から感謝しています。

翌々日も少しだけ体調の悪さを引きずっていましたが、接種から3日目の朝には、いつもの元気いっぱいで100%完全復活を遂げてくれました!

💡 これからワクチンデビューを迎えるパパへのアドバイス

今回のリアルな看病を経て、僕が身をもって学んだ最大の教訓は、予防接種というイベントは「打つ当日よりも、副反応の体調変化が出る『翌日』のケアこそが本番である」ということです。

今は僕がパパ育休(育児休業)中なので翌日も24時間体制で見守ることができましたが、もしも僕が仕事に復職した後に次の予防接種のスケジュールが組まれる場合は、「注射を打つ当日だけでなく、翌日もセットで有給休暇などを取得して、夫婦2人で看病できる体制を作っておく方が圧倒的に安心だ」と、未来の自分のためにも強く心に誓いました。

💕 まとめ:親としての経験値をまたひとつ上げて、次のステップへ

生後2ヶ月の予防接種は、新米パパママにとって本当に心臓が痛くなるほどの関門です。

でも、移動手段を事前にしっかり慣らしておき、翌日のスケジュールを完全に看病全振りに空けて夫婦で協力し合えば、必ず安全に乗り越えることができます。

ぜひ頼れる周囲の手(我が家のようにおばあちゃんの手など)にも甘えながら、乗り越えてくださいね。

小さな体で4本のワクチンを本当によく頑張って乗り越えてくれた子供。

そして、その副反応の看病をリアルタイムで乗り切った僕たちゆうさや夫婦も、またひとつ親としての頼もしい「経験値」がレベルアップしたような、確かな手応えを感じています。

これからの残りの予防接種も、夫婦二人三脚でしっかりとサポートしていこうと思います!

ワクチンデビューという大きな山場を越え、育児の経験も大分積むことができたと思います。

我が子の病気への不安や初めての試練を一つずつ乗り越えていく中で、僕の中にパパとしてのある「とても強い新しい想い」が芽生え始めました。

それは、「子供のの成長を、これから先10年、20年と、少しでも健康に、1日でも長く隣で見守り続けたい」という、自分の人生において最も切実な願いです。

次回は、「【パパの決意】我が子と少しでも健康に長く一緒にいるために、僕が生活習慣や意識からガラリと変えた『リアルな健康管理』」について詳しくお届けします。

守るべき家族が増えたことで、僕が自分の心と体の健康にどう向き合い始めたのか、具体的な取り組みを熱く書いていく予定です。

あなたの日常にも、笑顔が増えますように。 またねっ!