🌻新米パパママゆうさやノートへようこそ!夫の「ゆう」です。

前回の記事では、生後3ヶ月(生後100日)の人生最初の大切な伝統行事である「お食い初め(百日祝い)」を、遠方から飛行機で駆けつけてくれた義理の両親を交えた総勢7人の大家族で賑やかにお祝いした当日の出来事をお届けしました。

「生後4ヶ月になると、赤ちゃんの体の動きや興味の対象はどう変わる?」「寝返りの兆候への見守り方や、この時期特有のお世話の試行錯誤が知りたい!」と、これからの我が子の成長の変化を楽しみにしているパパ・ママさんも多いのではないでしょうか。

我が子も今日で無事に生後3ヶ月が終わり、明日からいよいよ「生後4ヶ月」のシーズンへと突入します!

この1ヶ月間で、子供の体つきや感情の表現には驚くほど変化が見られるようになり、嬉しい感動と新たなドタバタが同時にやってきています。

今回は、初めての兆候に夫婦でじんわり涙した『寝返りへの挑戦』、大きな声で叫ぶようになった理由と夜の睡眠リズム、メロディメリーの卒業とアンパンマンの歌を活用した寝かしつけハック、そして元気すぎて目が離せない夜中の寝相ハプニングについて詳しく書いていきます。

1. あと少しで寝返り!兆候だけで夫婦で涙した成長の感動

ここ数日の我が家の最大のビッグニュースは、子供の体に「寝返り」の明確な兆候が現れ始めたことです。

4日ほど前から、体を器用にひねって「もう少しでゴロンと寝返りができそう!」というポーズを取るようになりました。

その姿を見つけるたびに、僕とさやは大慌てでスマホのカメラを向け、「がんばれ、がんばれー!あとちょっとだよ!」と2人で全力で応援しています。

子供自身も、お家の中で色々な体の動かし方を一生懸命に試行錯誤しているようで、そのひねりの角度は日に日に上達しているのが目に見えて分かります。

実は、初めてこの寝返りをしようと頑張る健気な姿を目撃したとき、まだ完全にひっくり返る前であるにもかかわらず、その大成長の姿に僕たち夫婦はあまりの感動でじんわりと目頭が熱くなり、2人で涙を流してしまいました。

出産した瞬間のあの震えるような感動ともまた少し違う、「この4ヶ月間、夫婦二人三脚で毎日100%全力で育児に向き合い、この子の成長を一瞬も見逃さずにずっと隣で見守り続けてこられたからこその、深い愛おしさの涙」なのだと実感しています。

おそらく来週中には、記念すべき「初めての寝返り成功の瞬間」を拝むことができるのではないかと、今から夫婦でドキドキしながら優しく見守っています。

実際にできた瞬間は、きっと2人で大号泣してしまうと思います。

2. 突然叫ぶようになった変化と、21時就寝を守るための工夫

もうひとつ、この月齢になって起きた大きな変化が、「ものすごく大きな声で叫ぶ(声を出す)ようになったこと」です。

一生懸命にパパママとお話ししようと自己主張しているのか、あるいはもっと構ってほしくて甘えているのかはまだ分かりませんが、決して体調不良や痛くて泣いているような叫び方ではないので、本人の成長の一環だなと感じています。

先輩ママである僕の妹にさっそく相談してみたところ、「あぁ、それね!甥っ子の時も全く同じことがあったよ!赤ちゃんのあるあるだから心配ないよ〜」と教えてもらい、ホッと肩の力を抜くことができました。

🌛 メリハリをつけた毎日の関わり方

  • 日中の時間帯: 声を出して叫んでいる時は、「うんうん!そうだね!」と全力で応えてあげるなど、たくさん構ってあげるようにしています。
  • 夜間の時間帯: 逆に夜は脳に余計な刺激を与えず、完全に「寝るモード」へスムーズに移行させたいので、大きな声を出していても極力そっと見守り、部屋を静かに保つように夫婦で意識しています。

この昼と夜のメリハリのある生活を継続しているお陰なのか、我が子は生後4ヶ月直前の今でも、毎日夜の20時半〜21時頃には自然とすやすや深い眠りについてくれる優秀な快眠サイクルを維持してくれています。

本当に親孝行な我が子に感謝です。

💡 メリーの卒業と、我が家で大活躍している「最新の遊び&寝かしつけグッズ」

生後3ヶ月頃までは毎日のようにリビングで嬉しそうに見つめて大活躍していたメリーのおもちゃですが、流石に毎日見続けて飽きがきてしまったのか、最近はあまり興味を示さなくなってきました。

我が子の「おもちゃの卒業」に、ここでも確かな成長のグラデーションを感じています。

メリーを卒業しそうな今、我が子が何に一番強い興味を示して喜んでくれているのか、最新のリアルな関わり方をまとめます。

最近の我が子のお気に入り具体的な関わり方とライフハック実際に得られた嬉しい効果とポイント
① パパママの「アンパンマンの歌声」子供がぐずって泣いている時に、僕たち夫婦が隣で**『アンパンマンのマーチ』**を歌ってあげます。【効果】驚くほど一瞬で機嫌が良くなります!
歌うのをやめるとまた泣き出し、歌うとまたニコニコ笑顔に戻る……を何度も可愛く繰り返しています。他の歌も試してみましたが、今のところはアンパンマンの歌が圧倒的に一番のお気に入りな様子です。
② ふれあい遊び「らららぞうきん」歌に合わせて子供の体を優しくマッサージするように触れ合ってあげる手遊び歌を毎日取り入れています。【効果】毎回最高に可愛い満面の笑顔が見られます!
今ではパパママと我が子を結ぶ大切な親子のコミュニケーション手段になっています。肌と肌が触れ合うスキンシップの時間は、赤ちゃんに絶大な安心感を与えるんだなと実感しています。
③ アンパンマンの「オルゴール動画」眠そうに目をこすりながらぐずっている時は、新生児期によく聴かせていたアンパンマンのオルゴール音源の動画を小さな音で流してあげます。【効果】流すとほぼ10分以内にすやすやと就寝!
生後2ヶ月頃の時はあまり反応しなくなっていたのですが、ここにきて効果が劇的に復活!我が家の最強の時短寝かしつけアイテムになっています。
④ 妹からもらった「オーボール」先輩ママの妹からお下がりで譲り受けた**『オーボール』**を渡して自由に遊ばせます。【効果】夢中で1人遊びをしてくれて、パパママのゆとり時間に!
網目の穴に小さな指を器用に引っ掛けて、ずっと嬉しそうに握りしめては、お顔の近くに持ってきてぺろぺろと舐めています。今、我が家で一番の大活躍グッズです。

3. 「抱っこマン」からの逆転と、目が離せない夜中の180度回転ハプニング

これまでは「抱っこじゃないと絶対にイヤ!」という筋金入りの抱っこマンだった我が子ですが、最近になって「抱っこをすると逆にギャン泣きし、布団の上に優しく寝かせてあげるとすっと落ち着く」という、これまでとは真逆のパターンが増えてきました。

「もしかしたら、パパママの手を離れて、自分だけの1人時間が欲しいのかな?」なんて夫婦で話しています。

布団の上にいる時は、相変わらず元気いっぱいに手足をバタバタと動かしているのですが、その運動量が凄すぎるあまり、最近は「寝相の悪さ」が限界突破しています。

少し目を離した隙に、足だけが布団からはみ出して床に落ちそうになっていたり、気がつけば布団の上で「180度ぐるんと大回転」して頭と足の向きが逆になっていたりするのです。

先日も、夜中に寝室から「ドンドン!」と何かがぶつかる不思議な音が聞こえてきて、大慌てで布団へ駆けつけました。

すると、子供の足だけが綺麗にベッドの布団から床に落ちており、その床を両足でバタバタと力強く蹴って音を鳴らしていたのです!

大急ぎで抱き上げて布団の真ん中へ優しく戻してあげましたが、寝返りを完全にマスターする前でこの躍動感なので、これから寝返りができるようになったら、ますます就寝中の安全管理には目を光らせなければいけないなと、さやと話し合っています。

4. ミルクの現状:1回160ml×1日6回、タイミングの新たな試行錯誤

現在のミルクのボリュームは、【1回あたり160ml】を【1日に6回程度】、毎日ゴクゴクと力強く飲んでくれています。 授乳の間隔に関しては、

  • 日中の間隔: 3時間〜3時間半
  • 夜間の間隔: 3時間半〜最長で6時間近く

と、ある程度まとまった時間が空くようになってきました。

ただ、ここにきて「ミルクを飲ませるタイミング」に関して、新たな手探りの壁に直面しています。

間隔が長く空けば空くほどお腹が空いているのか、160mlをわずか5分程度でハイスピードで飲み干してしまう時もあれば、逆に「そろそろお腹が空いたかな?」と思って作ってあげても、本人の気分が乗らないのか飲み終わるまでに40分近くダラダラとかかってしまう時もあります。

「まだ早いかな?」と思ったタイミングで一瞬で飲みきったり、逆にお腹が空いているはずなのに全然進まなかったりと、日によってムラが大きいため、なかなか毎日のベストなミルクのタイミングが掴みきれず、新米パパママとして今まさに試行錯誤を繰り返しながら我が子のリズムを観察している真っ最中です。

💕 まとめ:大成長のステップを踏み出す、愛おしい毎日の向こう側へ

生後4ヶ月を迎える育児は、寝返りへの挑戦や叫ぶおしゃべりなど、子供の「やってみたい!」という主体的なエネルギーが爆発する、最高にエキサイティングな時期です。

ぜひオーボールや手遊び歌などの新しい刺激を優しく取り入れながら、二度と戻らない我が子の『初めて』の瞬間を、夫婦でたくさん応援して、たくさんの思い出に収めてみてくださいね。

子供の凄まじい順応力と日々の愛らしい大成長をすぐ隣で実感し、パパママとしての経験値をまたひとつ力強くレベルアップさせている僕たちゆうさや夫婦。

寝返りへの応援を重ね、家族3人の暮らしはこれ以上ないほど順調に、そして幸せに満ちあふれて進んでいる――。当時の僕は、心の底からそう信じて疑っていませんでした。

しかし、生後4ヶ月の生活が本格的にスタートし、お世話のタスクがさらに次のステージへと進み始めたその時。

毎日の肉体的な疲労の蓄積と、成長に伴う張り詰めた緊張感、そして「完璧な生活リズムを維持しなきゃ」というパパとしての強い責任感が、あろうことか、僕の心と体の防衛ラインを再び、静かに蝕み始めていたのです。

次回、「【育休パパの告白】暗闇は一度では終わらない。順調だと思っていた僕が、生後4ヶ月の節目で再び『育児ノイローゼ再発の危機』に直面してしまった激動の記録」について、当時のリアルな心の葛藤をすべて書き尽くします。

綺麗事だけではない、男の育児の「本当のリアルと、本当の立て直し方」をメッセージとしてお届けします。

あなたの日常にも、少しでも笑顔が増えますように。 またねっ!