生後3ヶ月の赤ちゃんとの遊び方!絵本・おもちゃでの声かけとスキンシップ
🌻新米パパママゆうさやノートへようこそ!夫の「ゆう」です。
前回の記事では、生後2ヶ月を迎えた我が子の夜21時就寝を叶えた具体的な夜間ルールや、クーイングへの返答、ミルクの量・間隔の変化など、育児の負担が劇的に軽くなった「7つの嬉しい大成長」についてお届けしました。
「生後3ヶ月の赤ちゃんって、普段お家でどうやって遊んであげたらいい?」「言葉がまだ通じない我が子との、おすすめのコミュニケーション方法や声かけのコツが知りたい!」と、日中の起きている時間の関わり方に悩んでいるパパ・ママさんも多いのではないでしょうか。
我が家も、子供が生まれてから早くも3ヶ月ほどの月日が経ちました。
現在は、1日のうちの約7割の時間は【寝ている】か【少しぐずっている】ことが多い我が子の日常。
ほんの少し前までは、泣き声が聞こえたら「何が何でもすぐに抱っこしてあやさなきゃ!」と思い詰めていたため、毎日の長時間の抱っこによってパパの背中や腰の痛みは慢性化し、肉体的にもかなりタフな日々を過ごしていました。
そんな中、リビングでさやが優しく子供をあやしている普段の姿をじっくり見ていて、僕はハッとある大切なことに気づかされたのです。
「そっか、泣いたからって力づくで抱っこするだけじゃなくて、優しい言葉や楽しい音、おもちゃを上手に使っても、赤ちゃんとは最高のコミュニケーションが取れるんだ!」
今回は、ノイローゼや腰痛を乗り越えた僕たち夫婦が実践している『4つの双方向コミュニケーション法』、お家時間を格段に楽しくする絵本の読み聞かせと家計に優しい図書館ハック、そして赤ちゃんを『一人の人』として満面の笑顔にする我が家の声かけルールについて、詳しく書いていきます。
1. 抱っこ紐からの卒業!我が家で大ヒットしている「音と絵本」の遊び方
さやのあやし方をヒントに、最近の我が家ではさまざまなアイテムや方法を試し、工夫しながら我が子とのコミュニケーションを楽しんでいます。
どうやらうちの子は「音」への反応がずば抜けて良いらしく、日常の細かな音にもキラキラとした目で興味を持ってくれます。
そんな我が家で毎日の定番になっている、具体的な遊びの工夫がこちらです。
〇 メロディピアノ&シャカシャカおもちゃ
綺麗なメロディが流れるおもちゃのピアノや、振るとシャカシャカと心地よい音が鳴るおもちゃを新しく導入しました。
子供の目の前で、リズムに合わせて優しく音を鳴らしてあげると、手足をパタパタさせて本当に嬉しそうに笑ってくれるようになり、ここ数日の我が家の最高の定番ルーティンになっています。
〇 夫婦での「絵本の読み聞かせ」と図書館ハック
数日前、子供の目の前で人生で初めて「絵本」を開いて読み聞かせをしてみました。
最初は絵がわかるのかな?と半信半疑でしたが、読み始めた瞬間に、それまで直前までぐずって泣きそうになっていたお顔がすっと落ち着き、ページの色鮮やかな世界をじーっと嬉しそうに見つめて反応してくれたのです!
この感動をきっかけに、今では夫婦で毎日時間を決めて、交代で優しく読み聞かせをするようになりました。
💡 【新米パパママへ!家計に優しいワンポイント】 赤ちゃんの絵本って、本屋さんで新品を揃えようとすると意外と1冊のお値段が高いですよね。
そこでおすすめなのが、地域の「図書館で借りる」という選択肢です。
これなら家計に負担をかけず、子供の反応を見ながらたくさんのバリエーションの絵本に触れさせてあげることができるので、特にお出かけがてらのライフハックとしてめちゃくちゃおすすめです!
2. 赤ちゃん言葉は使わない。我が子が満面の笑顔になる「3つの声かけルール」
子供の機嫌が良いお世話の時間帯には、ただ作業としてこなすのではなく、以下の「3つの声かけ」を夫婦で強く意識して関わっています。
- ① 小さくても一人の人間として、毎日たくさん名前を呼ぶ
- ② 今日あった出来事や、明日のお出かけの予定についてたくさん話しかける
- ③ 「あー」「うー」というクーイングに、最高のトーンで反応する
我が子がクーイングでお話ししてくれた時は、「うんうん!そっかそっか、そうだね〜!」と目を見て優しく返してあげると、本気で嬉しそうに笑ってくれます。
また、僕が話しかける時は、変に赤ちゃん言葉(幼児語)を使うのではなく、「大人の話し方のまま、声のトーンだけを少し柔らかく優しい感じにする」という独自のスタイルを大切にしています。
一人の立派な人として接することで、言葉のシャワーをそのまま脳に届けてあげたいと思っているからです。
さやの声をかける様子を見ていると、本当に優しく、包み込むような「ママらしい温かい話し方」をしていて、隣で見守っている僕の心まで毎日すごくポカポカとした温かい気持ちにさせてもらっています。
💖 言葉以上に伝わる、スキンシップ
言葉のシャワーだけでなく、
- 小さな可愛い手をそっと握りしめる
- 柔らかいほっぺを指でツンツンと優しく触る
- 愛おしさを込めて、両腕で思いきり抱きしめる(ハグをする)
といった、肌と肌が触れ合う積極的なスキンシップも毎日欠かさず行っています。
僕たちが愛を込めて触れると、我が子は必ずこれ以上ないほどの満面の笑みで答えてくれるので、その表情を見られるだけでパパママの心は毎日幸福感で満たされています。
さらに我が家では、毎日以下の3つの言葉を声に出して伝えるようにしています。
- 「今日も本当に本当にかわいいね!」
- 「僕たちの元へ、元気に生まれてきてくれて本当にありがとう!」
- 「大好きだよ!」
3. 「毎日の安心感」と「新しい刺激」の最高のバランス
新生児期から生後2ヶ月頃までは、「言葉も通じない我が子と、一体どうやってコミュニケーションを取ればいいんだろう……」と、毎日2人で頭を悩ませていました。
しかし生後3ヶ月を過ぎた最近では、毎日の触れ合いの中で「あ、うちの子は今この遊びが好きそうだな!」「この声かけをすると一番嬉しそうに笑ってくれるな」という心のアンテナの感度が、夫婦ともに少しずつはっきりと分かるようになってきました。
色々な物事や周囲の景色に好奇心旺盛に興味を持ってくれるようになった今だからこそ、我が家の関わり方として、最も大切にしている黄金のバランスがあります。
【ゆうさや家が意識している、赤ちゃんとの関わりの黄金比】
基本的には、毎日全く同じ流れの「心地よい生活ルーティン(言葉がけや生活リズム・遊び)」を維持して【毎日の安心感】を届けること。
その安心感の土台の上で、絵本やおもちゃを通して、ほんの少しずつ【新しい世界への刺激】をプラスしてあげること。
オムツ替えや沐浴のお風呂の時間も、驚かせないように毎回全く同じ優しい言葉をかけてからスタートするようにしています。
その丁寧な積み重ねのおかげなのか、特に我が子は沐浴の時間が本当に大好きで、いつも最高に気持ちよさそうな嬉しそうな表情をしてくれます。
今ではこのお風呂の時間が、我が家にとって最も大切な親子のコミュニケーションのゴールデンタイムになっています。
泣き止まない時は、「今はたくさん泣いてすっきりしたい気分なんだな」と思って、抱っこや声かけ、おもちゃやオルゴールの動画でパパママが隣にいる安心感(アクション)はしっかり届けつつ、無理に泣き止ませようと焦るのをやめました。最後には、大体いつも腕の中でコテッと可愛く眠りについてくれます。
まだまだ毎日が試行錯誤の連続ですが、これからもこの愛おしい羅針盤を大切にしながら、我が子と一緒に、僕たち夫婦も親として一歩一歩優しく成長していけたらと思っています!
💕 まとめ:お家を飛び出し、家族みんなで「人生最初のお祝い行事」へ!
生後3ヶ月のコミュニケーションは、抱っこ一辺倒から卒業し、おもちゃや絵本、そして言葉のキャパシティをフルに使って「家族の笑顔の輪」を無限に広げていける最高の時期です。
ぜひお家にある身近なアイテムや図書館の手も借りながら、自分たちらしい優しい話しかけ方のリズムを見つけてみてくださいね。
日々の優しい声かけと毎日のルーティンを大切にし、我が子との本物の絆と心の通い合いをこれ以上ないほど幸せに実感している、僕たちゆうさや夫婦。
お家の中での日々の素晴らしいおしゃべりと成長を重ね、子供の生後日数がついに大台の「100日」を数えようとしたその時。
僕たち家族は、これまでの健やかな成長への感謝と、これからの人生への温かい願いを込めて、我が子の人生で最初の大切な伝統行事を迎えるため、お祝いの準備をスタートさせました!
次回は、「【祝・生後100日】我が子の人生初の大イベント!ゆうさや家流の『お食い初め(百日祝い)』リアル当日のドキュメンタリー」について、詳しくお届けします。
お祝いの儀式のリアルな様子や、新米パパママが我が子のお祝いをどんな風にプロデュースしたのか、我が家らしい等身大の思い出の記録を写真のような臨場感でたっぷり書き尽くします!
日記感が強めの、家族の愛がギュッと詰まったハッピーな回になりますので、ぜひ次回の更新も温かい気持ちで楽しみに待っていてくださいね!
あなたの日常にも、少しでも笑顔が増えますように。 またねっ!