同棲1年で喧嘩ゼロ!夫婦円満が続く5つの秘訣と本音を伝えるメモの魔力
🌻新米パパママゆうさやノートへようこそ!夫の「ゆう」です。
前回の記事では、妊娠発覚後わずか1週間で会社へ報告した理由や、育休3回取得の大先輩から教わった「パパの4つの立場」、そして3ヶ月のパパ育休を取得するリアルなメリット・デメリットについてお話ししました。
「同棲を始めると喧嘩が増えそうで不安……」「パートナーにイライラせず、ずっと仲良しでいられる秘訣って何?」と、大好きな人とのこれからの生活に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
僕たちは来月で同棲を始めて丸1年を迎えますが、これまで大喧嘩はおろか、喧嘩らしい喧嘩も本当に一度もしたことがありません。
もちろん、最初からすべてが完璧だったわけではありません。
今回は、僕たちが少しずつ、2人のペースではぐくんできた「笑顔が絶えない夫婦円満の5つの秘訣」と、感情的にならない話し合いのコツについてリアルにお届けします。
1. 感情的にならない!すれ違いをなくす「メモ帳話し合い術」
遠距離恋愛の時代から、僕たちは「どんなことでも話し合いは大切にしようね」と固く約束していました。
とはいえ、同棲初期はお互いのことをまだ100%理解できているわけではありません。
僕はもともとの性格から、どうしてもさやの顔色をうかがってしまい、小さなすれ違いが何度か起きることもありました。
そんなとき、僕が実践していたのが「感情を一度メモ帳に書き出す」という方法です。
何か伝えたいことがあったとき、そのままぶつけるのではなく、 「どういう言葉で伝えたら、さやが傷つかずに自分の想いを受け取ってくれるだろう?」 と考えながら、スマホのメモ帳に一度気持ちを書き出してから伝えるようにしました。
メモ帳に書き出す驚きの効果
- 自分自身の頭と感情が冷静に整理され、トゲのある言葉が消える
- 感情的(怒りや不満)に変形していないため、さやも真剣に耳を傾けてくれる
- 最後にさやが「大切な本音を話してくれてありがとう」と笑顔で受け止めてくれる
この丁寧な積み重ねを繰り返したおかげで、今では2人の間のすれ違いは完全にゼロになりました。
2. 弱音や本音を100%出せる「心の安全基地」をつくる
実は僕は、さやと出会うまで、自分の弱音や本音を誰にも言えないタイプでした。
仕事や人間関係で何か辛いことがあっても、限界が来るまで自分の中に溜め込んでしまい、最終的にパンクして体調を崩す……ということを何度も繰り返していたのです。
そんな僕を変えてくれたのが、さやの存在でした。
さやはいつも、僕の一番近くでこう言って支えてくれました。
「私にだけは、どんな弱音でも吐いていいんだよ。私がずっと味方でついているから、絶対に大丈夫!」
この言葉にどれほど救われたか分かりません。
さやの前でだけは、少しずつ素の自分を出して弱音を話せるようになり、僕が落ち込んでいる時は優しくハグをしてくれたり、そっと手を繋いで頭を撫でてくれたりしました。
そうされるうちに、僕の心の中にあった硬い塊が、ゆっくりと解けていったのを今でも覚えています。
「パートナーに何でも打ち明けられる安心感があること」。これこそが、夫婦円満の土台を支える何より大きな要素だと実感しています。
💡 毎日が笑顔になる!ゆうさや夫婦が大切にしている5つの円満ルール
僕たちが毎日をお腹の底から笑って過ごすために、日常生活の中で自然と実践している5つの心構えをまとめました。
| 夫婦円満の5つの秘訣 | ゆうさや夫婦が実際に意識している具体的な心構え |
|---|---|
| ① 何気ない「会話」を最優先する | くだらない話から昔話、仕事の愚痴まで、とにかく毎日たくさん話します。つわりでさやが外出できなかった時期は、少しでも外の空気を届けたくて、僕のその日の出来事をたくさん共有して気分転換に繋げていました。 |
| ② 1日1回はお腹を抱えて大笑いする | ユーモアを忘れず、お互いに笑顔になれるコミュニケーションを毎日必ず1回は取るように意識しています。 |
| ③ 家事・育児は「やれる方が、見返りなくやる」 | 「〜してあげたのに」という見返りは一切求めません。その代わり、相手がやってくれたことに対しては、どんなに小さなことでも必ず「ありがとう」と言葉で伝えます。 |
| ④ お互いの限界の前に「ストップ」をかける | 基本的には相手の挑戦の背中を押しますが、お互いに余裕がなくなってきたら、気付いた方が「ちょっと休憩しよう」とストップをかけます。心の余裕があってこその家庭なので、自分を一番守れる環境を2人で作っています。 |
| ⑤ スキンシップを日常の習慣にする | 外を歩くときは必ず手を繋ぎますし、家の中でもスキンシップが多い方です。スキンシップは2人の安心感に直結し、愛情を深め、心を柔らかくしてくれます。 |
3. 妊娠中も大切にしたい「お互いの自分時間」の尊重
僕もさやも、基本的には「一人の時間(自分時間)」が適度に必要なタイプです。
そのため、夫婦で一緒に過ごす時間を何より大切にしつつ、それぞれのパーソナルな時間も同じくらい尊重し合っています。
さやの本当に素敵でありがたいところは、自分が妊娠中で大変な時期であるにもかかわらず、「ゆう、自分の時間ちゃんと取れてる?無理してない?」と、常に僕のメンタルを気遣ってくれるところです。
僕はインドア・アウトドア両方の趣味を持っていますが、さやの妊娠期間中は、「何かあっても、さやのすぐそばに居続けられるインドア趣味」を自分の時間に設定し、自宅のデスクで息抜きをしていました。
さやの温かい気遣いのおかげで、僕自身もいっぱいいっぱいになることなく、最高の心のコンディションで妊娠生活のサポートに全力を尽くすことができました。
💕 まとめ:夫婦円満の原点は「話す・受け入れる・歩み寄る」
同棲生活から妊娠生活を経て、僕たち夫婦がこの1年間で心から実感したのは、「話す・受け入れる・歩み寄る」という3つのコミュニケーションサイクルこそが、何よりの夫婦円満の秘訣だということです。
- 自分の気持ちを素直に言葉にして「話す」こと。
- 相手の背景や想いを否定せずに一度「受け入れる」こと。
- その上で、2人の真ん中のベストな着地点へ「歩み寄る」こと。
これさえ忘れなければ、どんな変化が起きても、夫婦はいつも同じ方向を向いて手を繋いだまま進んでいける気がします。
今日のお昼ご飯に何を食べたか、通勤・通学の途中にどんな小さな出来事があったか、そんな何気ない話題で構いません。ぜひ、今夜あなたの大切な人に共有してみてくださいね。
次回は、先日迎えた「いい夫婦の日」の、僕たち夫婦のリアルな1日の様子を日記としてお届けします。
あなたの日常にも、笑顔が増えますように。 またねっ!