🌻新米パパママゆうさやノートへようこそ!夫の「ゆう」です。

「ネットでの出会いから本当に結婚できるの?」「遠距離恋愛ってどうやって実を結ぶの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

今や珍しくなくなったネットでの出会いですが、僕たち夫婦(ゆう・さや)の始まりも、まさにお互いが趣味で続けていた「ブログ」でした。

今回は、飛行機を乗らなければ会えないほどの遠距離から、初対面で「この人と結婚する」と直感した僕たちの“奇跡のような恋愛物語”を、新米パパの目線でリアルに振り返ります。これから運命の人に出会いたい方や、ネット恋愛に不安を抱えている方の心が少しでも温かくなれば嬉しいです。

1. 始まりは「向日葵のヘッダー」と1通のコメント

僕のブログの主なネタは「大好きな野球」のこと。そして、記事のヘッダー(トップ画像)にはお互いが大好きな向日葵(ひまわり)の写真を設定していました。

この野球ブログと向日葵の写真が、妻である「さや」の目に留まったのがすべてのきっかけです。

ある日、さやが勇気を出して僕の記事にコメントをくれました。その文章を読んだ瞬間、直感的に思ったんです。

「この人、すごく優しくて温かい人だな」

これがさやに対する僕の第一印象でした。すぐに僕からもフォローを返し、お互いのブログを行き来して頻繁にコメントを交わす日々が始まりました。

ブログのコメント欄でのやり取りが2ヶ月ほど続いた頃、僕は日頃のお礼と「もっと仲良くなりたい(インスタを交換したいな)」という気持ちから、ブログのメッセージ機能を使ってインスタのIDを送ってみました。

しばらくして返信が届いたのですが、僕は「あんまりメッセージを何往復もすると負担になっちゃうかな…」と考えすぎてしまい、一旦返信を控えることにしたんです。

するとしばらくして、さやの方からこんなメッセージが届きました。

「ちゃんと返信送れてましたか…?」

実はブログのコメント欄でも1つの記事で何往復も喋るくらい仲良くなっていたので、僕の完全な考えすぎだったみたいです(笑)。

でも、このちょっとしたハプニングをきっかけに、僕たちは毎日のようにメッセージを送り合う関係になりました。

最初は他愛もない会話や趣味の野球の話。 でも気づけば、スマホのメッセージ通知が来るたびに、画面の前でガッツポーズするくらい嬉しい自分がいました。

3. 飛行機の距離を超えて。ついに決まった「2日間の野球観戦」

メッセージを始めて3ヶ月が経った頃、好きな球団が同じだったこともあり、自然とこんな話になりました。

「良かったら、来年一緒に野球観戦行こうよ!」

ネットのやり取りでのこういう約束って、多くは「社交辞令」で終わってしまいがちですよね。

しかもさやにとって僕は、ネットで知り合ったばかりの本名も声も知らない異性。

おまけに、飛行機に乗らなければ会えないほど遠くに住んでいました。

それなのに、さやは「せっかくだから2日連続で行きたい!」と言って、本当に僕の住む街まで会いに来てくれることになったのです。

今思えば、この時点で僕たちは惹かれ合っていたのだと思います。初対面の日を迎えるまでの約7ヶ月間、僕たちはメッセージを続け、たくさんの会話を通して深い信頼関係を築いていきました。

4. 初対面の瞬間に確信した「あっ、この人と結婚する」

そして迎えた2024年6月の初対面当日。 慣れない土地で、さやが待ち合わせの駅を間違えてしまう可愛らしいハプニングもありましたが(笑)、無事に合流。

「初めまして!」と挨拶をしたときの、さやの笑顔を見た瞬間、僕の頭の中に電撃が走りました。

「あっ、この人と結婚するんだな。この人が運命の人だ」

いわゆる一目惚れです。

実はさやに出会うまで、僕は長年結婚相談所で婚活を続けていたのですが、この瞬間に「もうこれ以上の人はいない」とその直感を信じ、ずっと続けていた結婚相談所を退会する決意をしました。

5. 奇跡の連続だった、最高の2日間デート

デートの2日間、僕は半日休みを取って球場へ向かいました。 お互いに初対面とは思えないほどの安心感があり、さやも「ずっと前からの知り合いみたいで安心する〜」と自然体でリラックスしてくれていたのが何より嬉しかったです。

この2日間のデートは、今思い出しても奇跡のような楽しさでした。

デートの日程試合の展開とハイライト2人の思い出エピソード
1日目最高の良席!応援歌を歌い、ホームランで立ち上がってハイタッチ。試合も見事に勝利!さやの「推し選手」が久しぶりのスタメンで大歓喜。ガチャガチャで僕が最後の1回でその最推し選手を引き当ててプレゼント!初ツーショット写真も大切な思い出です。
2日目今度は僕の推し選手が久々のスタメン出場!試合はエースが投げたものの、見どころなく敗戦…1日目よりさらに打ち解け、さやの方から「写真いっぱい撮ろ〜!」と誘ってくれました。試合後はさやから**「悔しいので二次会行きましょ!」**と嬉しい食事のお誘いが!

2日目の食事中、僕がストレートに「笑顔が素敵な人だなって思ったよ!」と伝えると、さやは照れて話題を変えてしまいました。

後から「あの時、本当に照れちゃったんだ」と明かしてくれた姿も、微笑ましかったです。

途中の駅で「また一緒に野球見に行こうね」と約束してバイバイ。 2日間のお礼LINEを送ると、さやは初めて自分の「本名」を教えてくれました。

初対面で、2日間とも8時間以上一緒にいたのに、不思議なほど全く疲れがなくて、ずっと笑っていられたのが本当に印象的でした。

さやと野球を100%楽しみたくて、事前に応援歌を必死に練習していったのも大正解でした。

💕 まとめ:そして舞台は、西の大地へ

この2日間で、僕の心は完全に決まりました。 「もう、この人しかいない。絶対にお付き合いをしたい!」

デートが終わった後も毎日LINEを続け、僕は翌月、さやの地元へ会いに行く約束を取り付けました。

飛行機に乗り、心臓をバクバクさせながら告白したときのお話は、次回の【Part.2】で詳しく書いていきますね。

ネット恋愛で一歩踏み出せずにいる方、そしてこれから素敵な出会いを探している方に、僕たちの体験が少しでも勇気になれば幸いです。

あなたの日常にも、笑顔が増えますように。

またねっ!