30代初恋人の遠距離恋愛!長電話のコツとスピード同棲を決めた運命の奇跡
🌻新米パパママゆうさやノートへようこそ!夫の「ゆう」です。
前回の記事では、30代中盤にして人生初の恋人ができた僕たちが、飛行機の距離を超えて告白を実らせたエピソードをお届けしました。
無事にお付き合いが始まった僕たちですが、スタートは「飛行機に乗らないと会えない距離」の超遠距離恋愛。
「遠距離恋愛って、どうやって心の距離を縮めればいいの?」「大人のスピード同棲って実際どうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、僕たちが遠距離の壁を乗り越えるために行った日々のコミュニケーション、僕がさやとの将来のために決意した人生初の一人暮らし、そして2人の間に見つかった「恐ろしいほどの奇跡の共通点」について詳しくお話しします。
1. 最長10時間!遠距離の壁をなくしたLINEと電話の「温度感」
お付き合いを始めた当初、僕たちは月に1回のペースで会い、日々の連絡を何よりも大切にしていました。
特にコミュニケーションの頻度は、遠距離恋愛を長続きさせるための重要なポイントです。
- LINEのやり取り: 毎日最低1回は長文の近況報告。それに加えて、仕事終わりから寝るまではチャット感覚の即レス短文LINE。結果的に、ほぼ1日中つながっていました。
- 電話の頻度: 週に1回、お休みの日に長時間の電話。最初の頃は1〜2時間でしたが、だんだん時間が伸びていき、最長で1回10時間も話していたこともありました。
「10時間も何を話すの?」と思うかもしれませんが、僕たちはお互いに自由人。急に僕が料理を始めたり、買い物に出かけたりしても、通話をつないだままそれぞれの時間を過ごしていました。
お互いの時間を尊重し合える「心地よい温度感が同じだったこと」が、驚くほどのスピードで心の距離を縮めてくれたのだと思います。
2. 付き合って10日で決断!さやとの将来のために始めた「人生初の一人暮らし」
実は、交際スタートと同時に、僕の心の中にはもう一つの大きな決意がありました。
それが、「人生初の一人暮らし」です。
それまでの僕は実家暮らしで、家事スキルはほぼゼロ。
しかし、さやと付き合ってすぐに「この人と将来ずっと一緒にいたい」と本気で思ったからこそ、「家事もちゃんとできる自分になりたい」と強く思ったのです。
未来の同棲生活を前提に考えていたため、間取りは広めの「1LDK」を選択。
交際が始まってわずか10日ほどで家を見つけ、付き合って1ヶ月足らずで一人暮らしをスタートさせました。
年末に同棲が始まったため、結果的に4ヶ月という短い一人暮らしでしたが、この時の自炊や家事の経験が、後の同棲生活でめちゃくちゃ役に立つことになります。
実家暮らしから同棲を考えているカップルの方は、短期間でも一人暮らしで家事スキルを磨いておくことを心からおすすめします!
3. 初プリクラに手作り指輪…愛が深まったデートの思い出
付き合って最初の月は、僕がさやの地元へ会いに行きました。
人生初のプリクラを撮ったり、買ったジュースを半分こしたり。
地元の絶品グルメを食べながら携帯で野球を見ていたら、隣の席のお客さんに話しかけられて一緒に盛り上がったのも良い思い出です。
そして、帰りのバス停でのこと。 本当は僕から手を繋ぎたかったけれど、緊張して勇気が出せずにいたら、さやの方から「手、繋ご?」とそっと手を差し伸べてくれたんです。
照れて一瞬だけでしたが、あの瞬間の胸のドキドキは一生忘れられません。
お互いに30代で人生初めての恋人同士。
初々しい初めてのデートは、心の底から楽しかったです。
世界にひとつだけの「手作りペアリング」
その月末には、今度はさやが僕の地元へ来てくれました。 僕たち夫婦は2人ともブランド物にはあまり興味がなく、「何を買うか」よりも「2人の思い出」をとても大切にするタイプです。そこで、デートでは手作りのペアリングショップへ行きました。
店員さんが作っている様子を写真や動画でたくさん残してくれて、お互いへの愛情がこもった世界にひとつの指輪が完成。
お互いの指にはめ合って店内の写真スポットで写真を撮り、そのまま指輪をつけてデートをした時間は、本当に特別な思い出になりました。
4. 占いの後押しと、涙のサプライズユニフォーム
交際2ヶ月目には、さやが初めて「三泊四日」で僕の家へお泊まりに来てくれました。
この時、僕たち将来(同棲)の話をする予定だったのですが、さやはまだ遠距離からすぐに同棲する勇気が一歩踏み出せずにいたみたいです。
そんな僕たちの背中を、「ある奇跡の出会い」が後押ししてくれました。事前に2人で調べて予約していた占いへ行ったとき、占い師さんからこんな言葉を言われたのです。
「あなたたちは出会いのご縁がものすごく強い。同棲、結婚、出産は、絶対に早い方が上手くいきますよ!」
この占い師さんの言葉がさやの不安を吹き飛ばす大きなきっかけとなり、僕たちは「12月から同棲しよう!」と決意することができました。
ちなみに、この時の占い師さんとは、後に再会することになるのですが……そのお話はまた後日。
クライマックスシリーズでのサプライズ
同棲が決まったその日、家で一緒に野球中継を見ていました。実は次の日の野球観戦チケットを持っていたのですが、クライマックスシリーズ最終戦までもつれ込まないと試合自体が開催されないという状況だったのです。
しかし、ここでも奇跡が起き、本当に最終戦が開催されることに!
僕は「明日、大好きな推しチームの試合を最高の思い出にしてほしい」と思い、密かに用意していたさやの推し選手の背番号入りユニフォームをサプライズでプレゼントしました。
本当は来年の誕生日に渡す予定だったものです。
「明日、これ着て一緒に野球観に行こ!」
そう言って渡すと、さやはポロポロと涙を流して喜んでくれました。
大好きな人と、お互いの推し選手のユニフォームを着て現地で全力で応援したあの日は、僕たち夫婦の最高の宝物です。
🌻 運命を確信した「10個の奇跡の共通点」まとめ
お付き合いが進む中で、僕たちの間には「偶然」とは思えないほどの共通点が次々と見つかりました。ここで一挙にまとめてみます。
| 共通点の項目 | ゆうさや夫婦の驚きのシンクロ内容 |
|---|---|
| 家族の絆 | ① 僕の母親と、さやの母親の誕生日が同じ ② 僕の祖父と、さやの祖父の名前が漢字まで完全一致 ③ 僕の妹と、さやの親友の名前の「漢字の上下」を入れ替えると一致 |
| 本人の特徴 | ④ お互い離れた土地で育ったのに、好きな野球チームが同じ ⑤ 2人とも**「ひまわり」が大好き** ⑥ まったく同じような理由でブログを始めていた ⑦ 偶然にも2人とも**「左眉」に縫った傷跡がある** |
| 恋愛の価値観 | ⑧ お互い30代中盤で、「初めての恋人」同士 ⑨ これまでの人生経験や苦労したことが似ていて、共感ポイントだらけ ⑩ 考え方、会話のテンポ、言葉を発するタイミングが驚くほどシンクロする |
これだけの共通点があったからこそ、遠距離というハードルがあっても、お互いが「この人は運命の相手だ」と確信できたのだと思います。
💕 まとめ:そして、奇跡は同棲生活へ
遠距離恋愛で不安になっている方も、お互いの「連絡の温度感」を合わせ、少しの「行動力(僕の一人暮らしのように)」があれば、一気に未来を引き寄せることができます。
占いの後押しもあり、ついに12月からスタートすることになった僕たちの同棲生活。しかし、そこでもさらなる奇跡のような出来事が僕たちを待ち受けていました。
次回の【Part.4】では、スピード同棲のリアルな日常をお届けします。
あなたの日常にも、笑顔が増えますように。 またねっ!