新米夫婦ゆうさやの夫、ゆうです。
今回も、僕たち夫婦の出会いから妊娠までの“奇跡のような恋愛物語”の続きを書いていきます。
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同棲スタートと両親への紹介
付き合ってから約5ヶ月後の2024年12月22日、僕たちは同棲をスタートしました。
同棲初日には僕の両親にさやを紹介するため、一緒に食事へ。
「ゆうには勿体ないくらい良い子だね」と言ってもらえて、さやも「良いご両親で安心した〜」って笑顔を見せてくれました。
初めてのクリスマスと家族のつながり
お互いにとって“初めての恋人”だった僕たちは、初めてのクリスマスデートにも行きました。
24日と25日は有休を取って、イルミネーションを見たり食事を楽しんだり。最高に幸せな時間でした。
年末には妹家族も顔合わせを兼ねて遊びに来てくれて、甥っ子がさやに懐いてくれたのも嬉しかったです。
さやの誕生日と心に残るプレゼント
年明けに迎えたさやの誕生日には、夜景を見に行って食事をしました。
プレゼントには、さやの“最推し選手の応援歌刺繍入りユニフォーム”を贈ったら、めちゃくちゃ喜んでくれました。
同棲生活のスタートと家事の壁
同棲後、さやは新しい環境で仕事を始めてくれました。
僕たちはお金を一緒に管理していて、そこから毎月お互いにお小遣いを渡すスタイル。
僕は家事がほとんど初めてで、最初の頃は生活スタイルの違いで少しすれ違うこともありました。
でも、我慢ばかりじゃいけないと思い、少しずつ自分の気持ちを伝えるようにしました。
怖さもあったけど、ちゃんと伝えることで、さやは「話してくれてありがとう」と受け止めてくれて。
その優しさが、僕をまた一歩成長させてくれました。
「苦手でも、ゆっくりできるようになればいい」
さやがよく言ってくれる言葉があります。
「苦手なことは成功体験を重ねることでできるようになるから、すぐには無理だしゆうのペースでゆっくりでいいんだよ。」
この言葉に何度も救われました。
今では気になることがあってもその日のうちに伝えられるようになり、「成長したね!」って言ってもらえることも増えました。
毎月の小さな習慣
同棲してから、毎月必ず続けていることがあります。
- 付き合った記念日(毎月20日)にお花を買ってくる
- 月末にお互いの好きなところをLINEで送り合い、スクショしてアルバムに保存
- 毎月第一日曜日に家計の振り返りと伝えたいことの伝え合い
こうした小さな習慣が、僕たちの絆をさらに深めてくれています。
二人の間に起きた小さな“奇跡”たち
野球のシーズンが始まってからは、二人で試合観戦にもよく行きました。
ある時、さやの最推し選手の新グッズが販売されたガチャを“絶対引ける気がして”1回回したら、まさかの1発で引き当てました!
数ヶ月後には一番くじで、2番目の推しのA賞ぬいぐるみも2回で引き当ててしまって。
僕たちの間には、時々“ちいさな奇跡”が起こるんです。
プロポーズを決意した日
まだプロポーズも結婚もしていなかった頃、さやから「ゆうとの子どもが欲しい」と言ってもらえました。
その言葉を聞いて、早めにブライダルチェックにも二人で行ってきました。
そしてその頃から、会話の中にプロポーズを心待ちにしている気持ちが伝わってきて…。
僕もついに、決意を固めました。
続きは次回、【Part.5】で書いていきます。
あなたの日常にも、笑顔が増えますように。
またねっ!