新米夫婦ゆうさやの夫、ゆうです。
今日は「パパ育休」について書いていきます。
妊娠の報告は早めにした理由
妊娠がわかってから、検査薬を使った1週間後には上長へご報告しました。
一般的には安定期に入ってから…というパターンが多いと思います。でも、さやのつわりが重くて、理由がわからないまま遅刻・欠勤・早退が続くと心配をかけると思い、早めに伝えることにしました。
すぐに面談を組んでもらい、会社としてできるサポートや、妻であるさやへの配慮、そして僕自身の体調面まで気遣っていただけました。
さらにその上のマネージャーへも報告してくださり、そのマネージャーが「パパ育休を3回経験した男性」で、後日三者面談をしていただけることに。
そこで教えてもらった言葉が、今でも僕の中で大切な指針になっています。
マネージャーからもらったアドバイス
子どもが生まれることで、自分の立場は4つになる。
- 本人
- 夫
- 親
- 子ども(自分の親から見た立場)
その中でも産後は「親」の比重が大きくなる。
自分の生活やメンタルが安定することで、家庭に伝わる空気も安定する。
「コントロールできることを頑張る。不安はコントロールできない」
妊娠・出産・育児・家事・仕事…上手くいかないことの方が多い。
だからこそ、
“屋台骨はそこにあり続けること” が最大の価値発揮
この言葉は、本当に胸に響きました。
パパ育休のメリット
- 新生児と過ごせるのは人生全体で見るとほんのわずかな期間
- 家事・育児の分担ができる
- 家族の「生活の土台」をいっしょにつくれる
パパ育休のデメリット
- 収入が一時的に下がる
- 社会保険料は免除されるが、税金は免除されない(給付金から支払う)
- 給付金の振り込みが遅いことがある
- キャリアが一旦ストップする
- 休職中は誰かが仕事をカバーしているため、その人以上に評価されることは難しい
僕が育休を取ることを決めた理由
元々、僕は「仕事よりも家庭を大事にしたい」という気持ちが強かったんです。
そこにマネージャーの言葉を聞いて、
「新生児の育児を人生経験として味わいたい」
という想いが強くなりました。
さらに従兄弟からも「旦那目線なら3ヶ月がちょうどいいよ」とアドバイスをもらい、僕は約3ヶ月の育休を取得することに決めました。
育休を伝えたときの、同僚の言葉
育休について上長と面談する日の直前、同僚の方から「妊娠おめでとうございます!」と声をかけてもらいました。
育休を取ることを伝えると、こう言ってくれたんです。
「全く申し訳なく思わなくていいし、奥さんが大変な時にそばにいるだけで心強いよ。仕事のことは気にしないで。」
その言葉で、胸がふっと軽くなりました。
その後の面談でも、
「休むのはお互い様。全く気にしなくていいよ。」
と言ってもらえて、この会社に入ってよかったな…と心から思いました。
早めの報告が僕には合っていた
僕は会社だけでなく周囲の信頼している人たちにも早めに報告したことで、たくさんのアドバイスや励ましを受けられました。
初めてのことばかりだからこそ、頼れる人には早めに相談して良かったと思っています。
おわりに
パパ育休については以上です。
次回は、僕たち夫婦円満の秘訣について書きますね。
あなたの日常にも、笑顔が増えますように。
またねっ!