恋愛

🌻本当にあった奇跡のような僕たちの恋愛物語【Part.5】

新米夫婦ゆうさやの夫、ゆうです。

今回も、僕たち夫婦の出会いから妊娠までの“奇跡みたいに重なった恋愛物語”の続きを書いていきます。


▼まだ読んでいない方へ

まずはここからどうぞ。


同棲を報告しに、もう一度占い師さんの元へ

同棲を始めて少しした頃、僕たちは以前お世話になった占い師さんのところへ
「占いに後押しされて、無事同棲まで進みました!」
という報告とお礼を伝えに行きました。

その時すでに、僕の中では “さやと結婚する未来” が確固としてあって、
「じゃあプロポーズはいつがいいんだろう?」
という相談もすることに。

今回は運気的に良いプロポーズの日を6日ほど候補に挙げてもらって、
大事にメモを取って帰りました。

プロポーズの日程を聞いている時、さやは目と耳をしっかり塞いでいて…
その姿がなんだか可愛かったのを今でも覚えています。


1年以内に結婚したいという、さやの夢

遠距離恋愛の頃から、
「付き合って1年以内には結婚したい」
というのがさやの夢だったので、僕は最初、3月か4月を考えていたんです。

でも、その後ちょっと予定外の出来事があって、
3〜4月のプロポーズは難しいと判断。

それでも“1年以内”という彼女の夢はどうしても叶えてあげたくて、
自分で運気の良い日を調べ直して、
最終的に 5月中旬にプロポーズする予定 を立てました。


4月、さやがプロポーズを待っているのが伝わった

4月の頭くらいからだったかな。

さやの言動の端々から、
「プロポーズを楽しみにしてくれてるんだな」
って伝わってきて、僕も嬉しくてたまらなくて。

4月中旬に、2日連続で野球を観に行った週があったんですが、
その時に推し球団の婚姻届ってあるのかなぁって言われて一緒に探すことになり、
「今週末にしよう」
と腹を決めました。

というのも、その週末は Part.4 の最後に書いた通り、
ふたりでブライダルチェックの結果を聞きに行く日で、
将来の話にも自然と繋がるだろうなと思ったから。


ここでまた奇跡。忘れていた“開運日”だった

プロポーズ前日。
掃除をしていると、ふと占い師さんにもらったメモが目に入りました。

なにげなく広げてみたら…

プロポーズをする日に設定したその日が、忘れていた開運日のひとつだったんです。

奇跡のような展開で本当に驚きました。

予定外の出来事があって最初の候補日は使えないと思っていたのに、
気づけば僕らはちゃんと、
「運気の良い日」を選んでいたみたいでした。


プロポーズ当日。

―日常の延長線上で、ひまわりとともに―

さやが遠距離恋愛の頃から、
「プロポーズは日常の延長線でしてほしい」
「人生でひまわりの花束をもらうのが夢」
って言っていたのを覚えていました。

なのでその日は、ブライダルチェックから帰ってきて、
ふたりでお風呂に入って、
一緒に野球を見ながら、
これまでの感謝の気持ちをゆっくり伝えました。

さやがストレートな言葉に弱いのは知っていたので、
最後はしっかり、真正面から気持ちを伝えました。

指輪はふたりで手作りがいいって思っているのも分かっていたけど、
やっぱりプロポーズの瞬間に指輪って特別だと思って、
“プロポーズリング” もちゃんと用意していました。

さやは涙を流しながら
「お願いします」
と言ってくれて、僕はもう胸がいっぱいで。

「あともう一つ渡したいものがあるから目をつむっててね」
と伝えてから、
50本のひまわりの花束 をそっと渡しました。

ひまわり50本の花言葉は「永遠」。

さやはしばらく放心していて、
それがまた愛しくて、忘れられない時間でした。


入籍日も、僕たちらしい選び方で

最初は付き合って1周年記念日にしようかと思ったけど、
その日は不成就日らしく…。

相談して、ふたりが初めて出会った 6月6日 を選びました。
この日は大安で、しかも「仲睦まじい夫婦の日」。

僕たちにぴったりで、すっと心が決まった瞬間でした。

出会ってから1年。
順調に関係を育てて、1年で結婚できたことが本当に嬉しい。


次回はいよいよ【Part.END】

僕たちの恋愛物語は、次回で完結します。

あなたの日常にも、笑顔が増えますように。
またねっ!