新米夫婦ゆうさやの夫、ゆうです。
今回も、僕たち夫婦の出会いから妊娠までの“奇跡のような恋愛物語”の続きを書いていきます。
▼まだ読んでいない方はこちらからどうぞ
👉 【Part.1】本当にあった奇跡のような僕たちの恋愛物語
👉 【Part.2】本当にあった奇跡のような僕たちの恋愛物語
お付き合いを始めた当初は遠距離恋愛でしたが、月に1回のペースで会い、毎日LINEをして、週に1回は長時間の電話をして…少しずつ距離を縮めていきました。
LINEは毎日最低1回は長文のやりとり。それとは別に、仕事後〜寝るまでずっと即レスで短文LINEもしていて、気づけば1日中連絡を取り合っていました。
電話は最初こそ1〜2時間でしたが、だんだん時間が伸びていき、最長はなんと1回で10時間。
お互い自由人なので、急に料理をしはじめたり、買い物に出たりしても、それぞれの時間を尊重しながら電話を繋いでいるような、そんな心地よい関係でした。
カップルによっては、片方がLINEや電話が苦手で、なかなかコミュニケーションが取れず悩む人もいると思います。
でも、僕たちはその温度感が同じだったからこそ、こんなにも早く心の距離が縮まったのだと思います。
実は、僕にはもうひとつ大きな決意がありました。
そう…人生初の一人暮らしです。
さやと出会うまで実家暮らしで、家事スキルがほぼ無かった僕。
でも、付き合ってすぐに「この人と将来ずっと一緒にいたい」と思ったからこそ、家事もできる自分になりたかった。
そして決意してから10日ほどで家を見つけ、付き合って1ヶ月足らずで一人暮らしをスタートしました。
同棲を前提に考えていたので、1LDKを選びました。
約4ヶ月という短い一人暮らしでしたが、この経験が後の同棲生活でとても役に立つことになります。
付き合って最初の月は、僕がさやの地元へ会いに行きました。
人生初のプリクラを撮ったり、ジュースを買って半分こしたり、地元グルメを食べながら野球観戦をしていたら、隣のお客さんと盛り上がったり…。
そして、帰りのバス停でのこと。
本当は僕から手を繋ぎたかったけど、勇気が出せずにいたら、さやの方から「手、繋ご?」ってそっと手を差し出してくれたんです。
照れて一瞬だけだったけど、あの瞬間のドキドキは今でも忘れられません。
翌月はさやが僕の地元へ来てくれて、手作りペアリングを作りに行ったり、観光したり、また野球観戦へ。
僕もさやもブランドには興味がなくて、思い出を大切にしていて。
店員さんが写真や動画をたくさん撮ってくれて、本当に特別な思い出になりました。
さらに次の月は、さやが初めて三泊四日で僕の家にお泊まりへ。
今回も野球観戦に2日行って、占いにも行って、誕生日をお祝いしてくれて…。
実はこの時、将来の話をする予定だったんですが、さやはまだ“同棲する勇気”はなかったみたいです。
でも、ここでまさかの奇跡が…。
占い師さんから、
「あなたたちは出会いのご縁が強いから、同棲・結婚・出産は早い方が良いですよ!」
と言われたんです。
この言葉が大きな後押しとなって、12月から同棲することになりました。
この時の占い師さん、実は後にもすごいご縁があるんです。
それはまた後日お話しますね。
そしてその日、将来の話をしたタイミングで、さやの推し選手のユニフォームをサプライズでプレゼントしました。
「明日、これ着て一緒に野球観に行こ!」って言ったら、涙を流して喜んでくれたのが印象的でした。
そしてここで、出会ってから見つかった**“奇跡のような共通点”**をまとめます。
✅ 僕の母とさやのお母さんの誕生日が同じ
✅ 僕のおじいちゃんとさやのおじいちゃんの名前が、漢字まで完全一致
✅ 僕の妹と、さやの親友の名前が「漢字の上下」を入れ替えると一致
✅ 人生経験が似ていて共感ポイントが多い
✅ 左眉に2人とも縫った傷跡がある
✅ 離れた土地で育っているのに、好きな野球チームが同じ
✅ ひまわりが好き
✅ 同じような理由でブログを始めた
✅ お互い30代中盤で、“初恋人”同士
✅ 考え方や会話、言うタイミングが驚くほどシンクロ
これだけでも十分すごいのに、奇跡みたいな出来事はまだまだ続きます。
続きは次回、【Part.4】に書いていきます。
あなたの日常にも、笑顔が増えますように。
またねっ!