育児生活10日経って|新米夫婦ゆうさやの日記
新米夫婦ゆうさやの夫、ゆうです。
第一子が生まれて10日ほど経ちました。
怒涛の毎日でしたが、どうやってここまで乗り切れたのか、記録として残しておこうと思います。
入院中の過ごし方と退院準備
入院は5日間でした。
その間、赤ちゃんは基本的に病院に預けて、
さやにはできる限り休んでもらいました。
僕は毎日、面会時間いっぱいまで会いに行きました。
・出生届などの役所手続き
・保険証の申請
・会社への報告
・育休申請
これらは1日でまとめて完了。
退院後にバタバタしないよう、できることは先に終わらせました。
退院初日、夫婦だけの育児
退院してから、いよいよ夫婦だけでの育児がスタート。
場所見知りするかな?と少し不安でしたが、
思ったよりもすやすや寝てくれて、ミルクもしっかり飲んでくれました。
とはいえ初日は、
ミルク → 沐浴 → ミルク
(僕たちは“ゴールデンタイム”と呼んでいます)
これだけでいっぱいいっぱい。
何が正解で何が不正解か分からなくなり、
少し落ち込んでしまうこともありました。
そんなとき、先輩ママの妹に電話をしたら、
「無事に朝を迎えられたら100点満点だよ!」
と言ってもらえて、気持ちがふっと軽くなりました。
夫婦のコミュニケーションも大事に
育児が始まっても、夫婦の時間は大事にしたい。
そこで「毎日ハグはしよう」と提案し、実行しています。
無事に朝を迎えられたことで、さやも少し自信がついた様子でした。
退院翌日は僕の育休前最終出社日。
半休で出社し、その間はさやがワンオペ。
正直心配でしたが、なんとか乗り越えてくれて、
「伝言ゲームみたいな感じで捉えればいいんだよ!」
と、前向きな言葉も出るようになりました。
2日目以降、少しずつ余裕が
2日目以降は、少しずつ慣れてきて余裕も出てきました。
・沐浴がスムーズにできるようになる
・夫婦で少し笑い合える時間ができる
小さな成長を感じています。
今週からはお義母さんが泊まりでヘルプに来てくれていて、本当に助かっています。
この10日間で大事だと感じたこと
この10日間で感じた大切なことは、
・夫婦でしっかり話し合い、共有すること
・お互いを思いやること
・子ども第一だけど、夫婦の時間も大切にすること
・赤ちゃんにたくさん話しかけること
・写真をたくさん撮ること
特に「家族みんなの写真」は意識して撮るようにしています。
睡眠問題と役割分担
夜はさや、日中は僕という分担にしていましたが、
ママは寝ていても赤ちゃんが気になって熟睡できない。
それがよく分かりました。
だから時間帯に関係なく、
さやが疲れたり眠そうなときは、僕が赤ちゃんを見てゆっくり寝てもらっています。
家事やおむつ替え、ミルクは、
僕が起きている間はできるだけ担当。
抱っこ中はスクワットして、軽く筋トレもしています。
とにかく、かわいい
この10日間で一番感じたこと。
とにかく、かわいい。
一挙手一投足すべてが愛おしい。
毎日少しずつ表情や仕草が変わっていくのが、本当にたまりません。
生まれてきてくれてありがとう。
ただそれだけの気持ちです。
これからも僕たちらしく
ヘルプに来てくれているお義母さんからも、
「ゆうとさやの子なら、きっと素敵な子に育つね」
と言ってもらえて、嬉しかったです。
これからも周りに頼りながら、
僕たちらしく、笑顔で育児を楽しんでいきたいと思います。
そんな怒涛の10日間でした。
またタイミングを見て更新しますね。
あなたの日常にも、笑顔が増えますように。
またねっ!