新米夫婦ゆうさやの夫、ゆうです。

無事に新生児期間も終わりました。

退院後、3日ほど家族3人で生活をして、その後さやのお義母さんが10日間ほど泊まりでヘルプに来てくれていました。

お義母さんが帰宅してからは、約2週間ほど3人での生活を続けています。


産後、僕のメンタルが不安定になった話

正直に書くと、数日前に僕のメンタルが少し不安定になってしまいました。

初めての育児で分からないことだらけ。
何が正解かも分からないまま、毎日必死に向き合っていました。

ある日、3時間ずっと抱っこしても泣き止まないことがありました。

「どうすればこの子を助けられるんだろう」
「何か間違ってるのかな…」

そんなふうに自分を責め続けて、気づけば心がいっぱいいっぱいに。

その時、自分の中で「プツン」と何かが切れたような感覚がありました。

「これが育児ノイローゼや産後うつの始まりなのかな」と感じた瞬間でした。


一人で抱え込んでしまっていた原因

僕たち夫婦は、
日中は僕、夜間はさやが育児を担当する形で生活しています。

夜中も眠い中頑張ってくれているさやを見て、
「日中は全部自分がやらないと」と思い込んでいました。

その結果、
・頼ることができない
・弱音を吐けない
・全部自分で抱え込む

そんな状態になってしまっていました。


さやに本音を話して気づいたこと

そんな中、さやが僕の異変に気づいてくれました。

思い切って本音を話したら、自然と涙が出てきました。

話を聞いてくれたさやも一緒に涙を流してくれて、

「完璧じゃなくていい」
「一人で抱え込まなくていい」

そう言ってくれました。


夫婦で決めたこと

この出来事をきっかけに、僕たちはいくつかのことを決めました。

・本音は我慢せずに話す
・一人で抱え込まない
・一人時間・夫婦時間を大切にする
・周りに頼ることを遠慮しない

これを意識するようになってから、気持ちがかなり楽になりました。


「まず自分たちを守ること」が大事

子供を守るためには、まず自分たちが元気でいることが大切。

今回の経験を通して、それを強く実感しました。

このタイミングで気づけたことは、むしろ良かったと思っています。


「頑張って」という言葉について思ったこと

よく「頑張ってね」と言われることがありますが、

正直その時の僕は
「これ以上何を頑張ればいいの?」と感じてしまいました。

「頑張れ」という言葉がしんどく感じる気持ちも、今回身をもって理解できました。


同じように悩んでいる方へ

世の中のパパママ、本当に毎日お疲れさまです。

もし今、育児でいっぱいいっぱいになっている方がいたら、

・ほんの数分でも休む
・誰かに話す
・少し頼ってみる

それだけでも、少し楽になると思います。


最後に

子供が産まれてから、本当にたくさんの経験と気づきをもらっています。

そして改めて、
「さやがパートナーで良かった」と心から思いました。

これからも悩むことはあると思いますが、
夫婦二人三脚で、無理しすぎず“6割くらい”の気持ちでやっていこうと思います。

あなたの日常にも、笑顔が増えますように。

またねっ!