新米夫婦ゆうさやの夫、ゆうです。

今回も先週に引き続き、妊娠37週目のさやの様子と、
旦那目線で感じたことやサポートについて書いていきます。


食欲の変化と赤ちゃんの成長

36週から大きく変わったことは、食欲が落ち着いたことです。

36週の頃は、ご飯を食べても2〜3時間後にはお腹が空き、
ほぼ毎日何かしら3食以外にも食べていました。

ですが37週に入ると、お菓子の間食は時々ありますが、基本は3食で過ごせるようになりました。

37週の妊婦健診では、赤ちゃんの体重が1週間で約300g増えていました。

もしかしたら、あの食欲は赤ちゃんがぐんと成長するために必要だったのかもしれないね、と二人で話しています。


毎晩の前駆陣痛と“予感”

前駆陣痛は今週もほぼ毎晩あります。

昨日の夜は過去一番の痛みで、
陣痛アプリで測定もしました。

ただ、20分ほどで落ち着き、それ以降痛みがなかったため本陣痛ではありませんでした。

昨日の様子から、来週中には本陣痛が来そうな予感がしていますが、どうだろう…。

さやからも
「ゆうの直感って当たるんだよなぁ」
なんて言われました。

ドキドキしながら、その時を待っています。


外出と体力の限界

今週は妊婦健診のほか、
隣駅のショッピングモールや近所のスーパーにも行くことができました。

歩いた方がいいと聞くので、
体調が大丈夫そうな日は無理のない範囲で行っておいでと伝えています。

ショッピングモールからの帰り道、
さやのLINEを読んで「ちょっとしんどそうだな」と感じ、途中まで迎えに行きました。

外出時は、途中で座って休める場所があればいいのですが、
ベンチなどがなく歩きっぱなしだと、3000歩ほどでかなりしんどくなるみたいです。

外出した日の夜は全身に痛みが出ることが多いので、
マッサージは引き続き行っています。

最近は、凝りやすいポイントも分かってきて、
少しずつコツを掴めてきました。


1日の中の体調の波

37週に入ってからも、1日の中で体調の波は大きいです。

さっきまで笑顔で話していたと思ったら、
突然顔色が悪くなってしんどそうになることもあります。

そういう時は「ゆっくり休みな」と伝え、
「もう寝るね」って言われるまでそばにいます。

お腹が痛いときは、
「もう大丈夫だよ」と言われるまで撫でています。


妊婦健診の日に起きたこと

僕は基本在宅勤務ですが、月の出社回数が決まっています。

2月後半は一人にするのが心配だったため、
出社日は月初にまとめて調整していました。

今週火曜日が、育休前の最終出社日前の最後の出社日でした。
その日、さやは妊婦健診。

「結果はLINEするね」と言われていて、
お昼頃に

「検査結果に引っかかって落ち込んでる」
「ゆうが仕事から帰ってから話すね」

と連絡が来ました。

その文面を見て、直感で「相当不安になってる」と感じ、
すぐに上長へ半休を申請して帰宅しました。

家に着くと、さやは落ち込んで寝込んでいました。
僕が帰ると、少し安心したような表情をしてくれました。


サイトメガロウイルスの不安

検査で引っかかったのは、サイトメガロウイルスの数値でした。

僕も初めて聞くウイルスで、
さやはネットで調べて不安になり、自責の気持ちも抱えていたようです。

一緒に調べながら、

・妊娠37週という後期での判明であること
・多くの女性が抗体を持っていること
・初感染でなければ赤ちゃんへの影響は少ないこと

を確認しながら、
「大丈夫だと思うよ」と伝えました。

翌朝、さやから
「昨日はゆうのおかげで救われたよ」
と言われて、少しほっとしました。

不安なときに、ちゃんとそばにいること。
37週も、それを一番大切にしていました。


37週を終えて

37週の出来事は以上です。
38週で赤ちゃんに会えるのかなと、
ドキドキしながら毎日を過ごしています。

また遊びに来てもらえたら嬉しいです。

あなたの日常にも、笑顔が増えますように。

またねっ!