新米夫婦ゆうさやの夫、ゆうです。
今回は、さやの**妊娠超初期(妊活開始〜妊娠発覚〜つわりが始まる頃)**のことを、当時の気持ちも含めてゆっくり書いていきます。
入籍してすぐに妊活を開始
僕たちは今年6月6日に入籍して、そのまますぐに妊活を始めました。
すると、その数日後からさやに極度の眠気が出てきて、気づけば1日中寝ていたり、仕事に行くのもつらそうな状態に。
しばらく原因が分からない日が続き、
「何が起きてるんだろう…」
と心配になって、さやが休んでいる間に妹に相談したり、ネットで調べたり、ChatGPTにも相談していました。
僕にできることを全部した毎日
とにかく元気がなさそうで、僕は在宅勤務というのもあって、
「そばにいる安心感だけでも届けたい」
と思って常に気を配っていました。
寝室から物音がすればすぐに様子を見に行き、
眠るときは背中を優しくポンポン叩いて呼吸を合わせたりして、少しでも気持ちが落ち着くように。
自分にできることは全部やっていました。
妊娠検査薬で濃い陽性反応
そんな状態が2週間ほど続いた頃、
「一度検査薬を使ってみようか」
となり、試してみると――
はっきりと濃い陽性反応。
もちろん嬉しかったけど、妊活初月での妊娠だったこともあって、二人とも驚きのほうが大きかったのを覚えています。
つわりの始まりと、続く苦しい日々
妊娠発覚後、1ヶ月もしないうちに嘔吐が始まりました。
ひどい日は1日4回吐いてしまうこともあって、
特に夕食前後はほぼ毎日嘔吐するほど。
食べたい気持ちはあるのに吐いてしまい、
食べなければ気持ち悪くなるから食べるしかない。
その板挟みの中で、さやはどんどん食事への恐怖心が強くなっていきました。
食べられるものは限られ、
トマト・梅干し・りんご・お茶漬け
この辺りばかりを数ヶ月間食べ続けていた時期もあります。
妊娠発覚から2ヶ月経たないうちに、さやの体重は約10kg減。
本当にしんどい日々でした。
匂いがダメになり、生活が大きく変わった
ご飯の炊ける匂い、お風呂場の匂い、
そして僕の匂いさえも無理になってしまい…。
お風呂も3日に1回やっと入れるかどうかの状態で、
入浴後に気持ち悪くなって吐いてしまうこともありました。
一度は、産婦人科近くの駐車場で吐いてしまったこともあります。
僕にできたサポート
旦那側ができることは本当に少なくて、
吐いてしまったら背中をさすってあげて、ティッシュと水分を持っていくことくらい。
「変わってあげられるなら変わりたい」
この気持ちは毎日ずっとありました。
家事はすべて僕が担当し、さやが起きたらすぐ水分を渡して、なるべく快適に過ごせるように過ごしました。
仕事は退職へ。トンネルの中にいるような毎日
つわりがあまりにも重く、さやは妊娠発覚から少しして仕事を退職することにしました。
「いつまで続くんだろう…」
と不安そうに何度も言っていて、僕も正直しんどかったです。
でも、二人三脚でなんとか乗り越えた今思うのは、
この期間が僕たちの絆をすごく強くしてくれた。
そして、
命をかけて小さな命を守ってくれたさやに、本当にありがとう。
その気持ちだけでした。
旦那さんに伝えたいこと
つわりって、想像を軽く超えるほどしんどい。
今回妻が妊娠して初めて実感しました。
だからこそ、世の旦那さんたちには、
- とにかく寄り添う
- 家事は率先してやる
- 無理をさせない
- 気持ちに寄り添う
これだけはぜひ大事にしてほしいと思います。
僕自身、これから公共交通機関でマタニティマークの方を見かけたら、絶対に席を譲ろうと改めて感じています。
次回は妊娠中期のお話を
次回は、妊娠中期までのことを書いていきます。
あなたの日常にも、笑顔が増えますように。
またねっ!