妊娠初期の夫のサポート体験談|新米夫婦ゆうさやの日記
新米夫婦ゆうさやの夫、ゆうです。
今回は、妊娠初期に僕が実際に行ったサポートについての体験談を書きます。
妊娠初期のさやは、とにかく眠気と吐き気がひどく、ほぼ寝たきりの状態でした。
起きてリビングに来ても、20分も座っていられず、すぐにベッドに戻ってしまう。
食事をしても、すぐに吐いてしまうことも多かったです。
つわりのピークが真夏だったこともあり、外出はほとんどできず、妊婦健診に行くことすら大変な状態でした。
水分補給を最優先に
そんな中で、まず一番意識していたのが水分補給でした。
夏場ということもあり、脱水だけは避けたかったので、必ずこまめに飲めるようにしていました。
僕の仕事は基本在宅勤務なので、ベッドから少しでも物音がしたら様子を見に行き、そのついでに水分を持っていくようにしていました。
飲んでいたのは、
・麦茶
・りんごジュース
・アクエリアス
など、さやがその時に飲めそうなものです。
食事は「食べられるもの」を最優先
食事に関しては、妊娠初期は食べられるものがかなり限られていました。
毎日「何食べれそう?」と聞いていましたが、「何も食べたくない」と言われることも多く、結果的に偏食気味の食生活でした。
料理は毎日僕が担当。
ただ、さやが食べれるものが麺類、ミニトマト、お茶漬け、ポテト、焼きおにぎりなど、料理の負担の少ないものがほとんどでした。
できるだけ同じものを食べるようにはしていましたが、体調次第では僕が別のものを食べることもありました。
家事と仕事の両立
洗濯・掃除・ゴミ捨て・買い物など、家事は基本的にすべて僕が担当していました。
仕事をしながらだったので正直大変でしたが、在宅勤務には本当に助けられました。
もし在宅勤務がなかったら、僕自身も余裕がなくなっていたと思います。
妊婦健診は必ず付き添い
妊婦健診の日は、真夏の中一人で行かせるのが心配だったので、仕事を休んで車で送迎していました。
ピークの頃は、健診後に薬局へ向かう途中で吐いてしまうこともあり、
「一人で行かせなくてよかった」と何度も思いました。
心のケアも大切に
常にさやの様子を見ながら、少し話せそうな時は雑談をしに行ったり、
つわりが辛そうな時はそっとハグして、少しでも安心してもらえるようにしていました。
吐いてしまった時は、すぐに水分とティッシュを持って行き、背中をさすっていました。
つわりは本当にしんどいものなので、弱音を吐くこともあります。
その時はできるだけ「大丈夫だよ」「無理しなくていいよ」と声をかけ、共感することを大切にしていました。
つわりが落ち着いた後、
「ゆうがいつも『大丈夫』って言ってくれたのが心強かった」
と言ってもらえたのは、今でも忘れられません。
「何もできない」ことを責めない
さやが家事や仕事ができないことを、責めたことは一度もありません。
むしろ、「命がけで小さな命を守ってくれてありがとう」と伝えていました。
正直に言うと、僕自身も苦しんでいるさやを見てて精神的にきつい時はありました。
それでも、できる限りさやには伝わらないように、明るく接することを意識していました。
二人三脚で乗り越えたからこそ、夫婦の信頼関係はより強くなったと感じています。
今は在宅勤務ができる仕事も減ってきているかもしれませんが、
もし奥さんが妊娠したら、家事やつわりのサポートはできる限りしてあげてほしいと思います。
妊婦生活は、想像以上に大変です。
まずは奥さんの体調を最優先に、寄り添ってあげてください。
きっとそれが、これまで以上に強い夫婦の絆につながるはずです。
僕たちも出産予定日まであと少し。
今は、最後の夫婦二人の時間を大切に過ごしています。
次回は、妊娠中期〜後期にかけての夫のサポートについて書く予定です。
あなたの日常にも、笑顔が増えますように。
またねっ!