新米夫婦ゆうさやの夫、ゆうです。
今回は、さやの**妊娠初期〜中期(現在25週目まで)**のことを、当時の気持ちも含めながらゆっくり書いていきます。
▼妊娠超初期の記事はこちら
https://you-saya-note.com/妊娠超初期のさやの様子|新米夫婦ゆうさやの日/
つわりのピークは8〜9週目
つわりのピークは8週目と9週目でした。
起き上がることもできず、ご飯も食べられず、リビングに来ても20分も持たずにベッドへ戻ってしまう毎日。
趣味の野球もテレビでさえ見られなくて、
「小さな命のために必死に生きている」
そんな印象でした。
でも、さやは「しんどい」とは言っても、
「つらい」
とは一度も言いませんでした。
その言葉を使いたくなかったみたいです。
僕にできる限りのサポートを
僕の方も毎日できる限りのサポートをしていました。
先輩ママである妹や、友達に「どう支えたらいい?」と相談したり、生活のことも全部引き受けたり。
正直、9週目は僕も心が折れそうになるほど大変な時期でした。
でも10週目に入った途端、少しずつ落ち着き始めて、
「ピークは過ぎたかもしれない」
と二人で話したのを覚えています。
この頃から、さやも一人で通院できる日が増えていきました。
毎日同じメニューだった食事
妊娠初期の食事は本当に限られていました。
朝:梅干しご飯+ヨーグルト+ミニトマト
昼:焼きおにぎり+ミニトマト
夜:お茶漬け+ミニトマト
これを1ヶ月以上、毎日続けていました。
空腹になると吐いてしまうので、夕方にポテトを食べる日も多かったです。
僕としては「食べたいものを作りたい」と思って毎日聞くのですが、
「何も食べたくない…」
と言われて、同じものを作り続けていました。
そんな中、僕の父が家庭菜園で育てていたミニトマトを大量にくれて、本当に助かりました。
好きだったものを全く受けつけなくなった期間
妊娠前は「お菓子・パン・コーヒー」を毎日飲食していましたが、妊娠中期に入る頃まで全く食べたいと思わなくなっていたようです。
最近になって、ようやく朝に
パン+カフェインレスコーヒー
を口にするようになりましたが、お菓子は今もほとんど食べていません。
安定期に入り、少しずつ前へ
安定期に入ってからは、少しずつ外出もできるようになってきました。
とはいえ、
「外出先で吐いたらどうしよう…」
という恐怖は消えず、慎重に行動していました。
それでも、さやが**「外食したい」**と言ってくれるようになり、歩いて行ける範囲のお店にちょこちょこ外食へ。
少しずつ食べられる量が増えて、
自信が戻ってきているのをそばで感じました。
20週目、リフレッシュで一人帰省
20週目の頃、さやは2週間だけ実家に帰省しました。
飛行機にも乗れたし、家族と過ごす中で心身ともに落ち着いたようで、
2週間の滞在中は一度も吐かなかった
と聞いて本当に安心しました。
「一人の時に吐いて苦しんでないかな…」
と心配していたので、肩の力がすっと抜けました。
帰宅後に2回ほど軽く吐くことはありましたが、
食欲も戻ってきて、普通に食事ができています。
出産までの夫婦時間を楽しむことに
出産までの残り期間、
「二人の時間をたくさん楽しもう」
と話し合いました。
旅行も考えたけど、
無理なく行ける範囲で外食デートを重ねて、
ふたりで過ごす時間を大切にすることにしました。
25週目、後期づわりの気配も?
25週目に入った辺りから、夜になると気持ち悪くなる日が増えています。
吐いてはいないけど、外出していない時はベッドにいる時間が長くて、
後期づわりなのかな?
なんて思ったりもしています。
つわりのピークの頃は
「もう二度と経験したくない…」
と言っていたさや。
でも最近は
「2人目の妊活もしたいね」
と言ってくれるようになりました。
その言葉がすごく嬉しかったです。
胎動と、性別が判明した20週目
20週目頃から胎動を感じるようになりました。
そして、妊婦健診で性別も判明。
第一子は男の子でした!
今はもうお腹も大きくなってきて、僕は毎日、
お腹を撫でたり、話しかけたり、歌を歌ったり、
「おはよう」「おやすみ」って声をかけたりしています。
次回はパパ育休のお話
25週目までの記録をここまで書いてきました。
次回は、僕のパパ育休について書く予定です。
あなたの日常にも、笑顔が増えますように。
またねっ!