妊娠中期〜後期の夫のサポート体験談|新米夫婦ゆうさやの日記
新米夫婦ゆうさやの夫、ゆうです。
今回は、妊娠中期〜後期に僕が実際に行ったサポートについての体験談を書きます。
つわりのピークは妊娠9週目でしたが、その後も吐いてしまうことは続いていました。
安定期に入ってから、少しずつ外出できるようになったものの、回数は減ったとはいえ、気持ち悪くなる日はまだありました。
実家帰省で大きく変わった体調
安定期に入った翌月、さやは2週間ほど実家に帰省しました。
これが本当に良かったみたいで、久しぶりに実家で家族団欒ができたことや、精神的にリフレッシュできたこともあり、帰宅後は驚くほど体調が良くなりました。
時期的に安定してきただけかもしれませんが、僕としては「無理しなくてよかった」と心から思いました。
夫婦二人の時間を大切に
それまでは、いつ気持ち悪くなるかわからず、外食にも不安がありました。
ですが体調が落ち着いてからは、「最後の夫婦二人の時間を楽しもう」と、外食に行く機会が増えました。
旅行も考えましたが、1回の出費が大きいこともあり、
「その分、外食ならたくさん行けるね」
と話して、僕たち夫婦は外食を大切な夫婦時間として過ごしています。
妊娠初期から中期にかけて、本当に壮絶な妊婦生活を送った人は多いと思います。
やっと体が動かせるようになった喜びは大きいと思うので、さやが「やりたい」と言ってくれたことは、できる限り叶えるようにしていました。
ただし、何が起こるかわからないので、体調の変化には常に気を配っています。
妊娠後期の体の変化とサポート
妊娠後期に入ると、空腹時に吐いてしまったり、体の凝りがひどくなることが増えました。
そのため、よくマッサージをしています。
正直、マッサージをする側として驚いたのは、背中がコンクリート並みに硬くなっていること。
5分もすると手首が痛くなり、腕は撫でる程度の力でも「痛い!」と叫ぶほどでした。
後期になると、お腹が痛かったり、頭痛がしたり、「しんどい」と言うことも増えます。
外出しても2〜3時間で疲れてしまい、買い物中に急に座り込んでしまうこともありました。
一緒に外出する時は、歩くスピードを合わせることもとても大事だと感じました。
家事・外出時のサポート
力仕事や家事は、できる限り僕が担当。
買い物の荷物を持ったり、座り込んだ時は立ち上がるのをサポートしたりしていました。
ただ、さや自身も「できることはやりたい」という気持ちがあるので、
「やる」と言ってくれたことは、無理のない範囲でお願いするようにしています。
出産準備は必ず二人で
出産準備も、奥さん任せにしないことが大切だと思います。
僕たちは、
・二人でオンラインセミナーを受ける
・ベビーグッズを一緒に買いに行く
・入院バッグ・陣痛バッグを一緒に準備する
といったことをしてきました。
また、
・陣痛が来た時の行動フロー
・産後の生活スケジュール
・出産直後の両家への連絡方法
なども、必ず二人で話し合っています。
安心感を与えることが何より大切
妊娠期間中、二人三脚で乗り越えていくことで、その後の家族の絆は大きく変わると思います。
何より大切なのは、奥さんに安心感を与えること。
甘えてきたら思いきりハグをしたり、赤ちゃんに話しかけたり、家事をしてくれたら「ありがとう」と言葉にして伝える。
ゆうさや第一子の出産までも、もうあと少し。
早く会いたい気持ちでいっぱいです。
健康で無事に生まれてきてくれることを願いながら、
それまではできる限りのサポートをして、一緒に出産を迎えたいと思います。
あなたの日常にも、笑顔が増えますように。
またねっ!