新米夫婦ゆうさやの夫、ゆうです。
今日は、僕たち夫婦がこの1年間で大切にしてきた “夫婦円満の秘訣” をまとめてみました。
同棲を始めて、来月で丸1年。
大喧嘩はおろか、喧嘩らしい喧嘩も一度もしたことがありません。
もちろん、最初から完璧だったわけじゃなくて、ゆっくり少しずつ、ふたりのペースで作ってきた関係です。
すれ違いを「話し合い」で整えてきた1年
僕たちは遠距離時代から、
「話し合いは大切にしよう」
と約束していました。
とはいえ、同棲初期はまだお互いのことが全部は分からなくて、僕が性格的にさやの顔色をうかがってしまい、ちょっとしたすれ違いは何度かありました。
でも、そんな時は感情的に伝えるんじゃなくて、
“どう伝えたらさやが傷つかずに済むか” を考えて、
メモ帳に気持ちを書き出してから伝えるようにしていました。
さやも真剣に聞いてくれて、
「話してくれてありがとう」
と受け止めてくれる。
そんな積み重ねのおかげで、今はあの頃のようなすれ違いは全くなくなりました。
「弱音を言える夫婦」になれたこと
実は僕、さやと出会うまで、
弱音や本音を誰にも言えないタイプでした。
限界まで溜め込んで爆発する…みたいなことも多かったです。
でも、さやがいつも
「私にだけは弱音言っていいんだよ」
「私がついてるから大丈夫!」
って、一番近くで支えてくれて。
僕が落ち込んでいる時はハグしてくれたり、頭撫でてくれたりして、
僕の心がゆっくり解けていった感じがします。
今では、全部話せる。
これって、夫婦円満にとってすごく大きなことだと思ってます。
何より大事なのは “なんでもない会話”
僕たちが一番大切にしているのは、
なんでもないコミュニケーション。
くだらない話、真面目な話、昔話、仕事の愚痴…なんでもOK。
とにかく話すこと。
特に妊娠初期、さやがつわりで長く外出できなかった時期は、
僕がその日あったことをたくさん話して、
少しでも気分転換になればと意識していました。
そして僕たちは、毎日必ず1回はお腹を抱えて大笑いするようなコミュニケーションも取っていて、これは本当に大事だと思っています。
見返りを求めない生活スタイル
家事も育児も、「やれる方がやる」。
見返りを求めることはしません。
やってくれたら「ありがとう」。
そのひと言だけで十分。
だからこそ、余裕がなくなってきたら
お互いに気付いた方が “ストップ” をかけます。
体調・心の余裕があってこその家庭だから。
スキンシップは思っている以上に大切
僕たちは外では必ず手を繋ぐし、
家でも自然とスキンシップが多い方だと思います。
スキンシップは安心感にもつながるし、
お互いの気持ちをやわらかくしてくれるから、
僕たちにはすごく大事な要素です。
二人の時間も、自分の時間も大切に
一緒に過ごす時間を大事にしつつ、
それぞれの“自分時間”も尊重しています。
さやが
「ゆうくん、自分時間ちゃんと取れてる?」
って気にしてくれるのもすごくありがたい。
夫婦円満の秘訣は「話す・受け入れる・歩み寄る」
結局のところ、僕たち夫婦が1年で実感したのは、
コミュニケーションこそが、何よりの夫婦円満の秘訣。
気持ちを話せること。
相手を理解しようとすること。
そして歩み寄ること。
これだけで、夫婦って同じ方向へ進んでいける気がします。
今日の小さな出来事でもいいので、
ぜひ大切な人と共有してみてくださいね。
次回は、昨日の「いい夫婦の日」の日記を書きます。
あなたの日常にも、笑顔が増えますように。
またねっ!