新米夫婦ゆうさやの夫、ゆうです。
今日は、僕が初めてお義父さんへご挨拶した時の心境や出来事を書きます。
■ ご挨拶のきっかけは「野球観戦」
僕たちが付き合い始めたのは2024年7月20日。
そして僕がお義父さんに初めてご挨拶したのは、そのたった2ヶ月後の 2024年9月中旬でした。
当時は遠距離恋愛で、さやは実家暮らし。
お義父さんがこちらへ来る機会は中々なかったのですが、偶然、さやとお義父さんが 野球観戦で僕の地方に来ると聞いて――
「このタイミングしかない」と思い、
仕事を休んでご挨拶したいと前日にさやへ伝えました。
お義父さんからもOKをいただけて、一気に現実味が増した瞬間でした。
■ “勇気”と“怖さ”が混ざった前日
会いに行くと決めたものの、
- まだ早いかな…
- 反対されたらどうしよう…
そんな不安が何度も頭をよぎりました。
でも僕には “思い立ったら行動!” の性格があって、
その行動力はさやにもいつも褒めてもらっています。
この時も勇気を振り絞って一歩を踏み出しました。
■ 当日の緊張は人生トップレベル
待ち合わせのカフェへ向かうまで、人生でトップクラスに緊張しました。
・野球場の最寄り駅で軽いハプニング
・席は上座がいい?下座がいい?どうしよう……
・初めての「恋人のご家族へのご挨拶」
こんな感じで頭はずっとフル回転。
でも、合流してさやの笑顔を見た瞬間、その緊張が一気に解けたのを覚えています。
■ “強面系だけど優しいお義父さん”
見た目はちょっと強面系のお義父さん。
でもすぐに「さやのことが大好きなんだな」って伝わってきました。
そして何より、同じ 野球好き という共通点があり、会話は想像以上にしやすかったです。
お義父さんからは、
「恋愛は当人たちの自由だけど、遊びで付き合うことだけは許さない。」
と、真っ直ぐな言葉をいただきました。
緊張で「真剣に付き合ってます」と返せなかったのだけ心残りですが、
後日「話しやすい人だった」とさやから聞けて一安心。
■ 服装・手土産・ランチのこと
服装はジャケットではなく、
シャツ × 黒パンツ というシンプルな格好で行きました。
本来なら手土産も持っていくべきでしたが、
お義父さんたちはその後野球観戦があり、荷物にならない方がいいと思い、持参しませんでした。その旨はきちんとお伝えしました。
(結果、お義父さんからはお土産をいただき、少し申し訳なさは残りましたが…これも含めて良い経験です。)
ランチは堅苦しい雰囲気ではなく、
野球・お仕事・家族の話など、自然体で過ごせました。
初めて“家族の前のさや”を見られたのも新鮮でした。
■ 最後に、方言で挨拶したら…
1時間半ほど一緒に過ごし、帰る時に
「今度一緒に野球行きましょう!」という流れになりました。
最後、さやの地元の方言でご挨拶したら、
お義父さんが少し笑ってくれたのも、今では大事な思い出です。
あの瞬間の安堵感と嬉しさは、きっと一生忘れません。
■ 勇気を出した“あの日”が未来を変えた
あの時、怖さよりも「さやと前に進みたい」という気持ちを選んだことで、
今の結婚生活に繋がったんだと思います。
勇気を出せた自分を、あの日だけは褒めたい。
次回は、僕たち夫婦の資産形成や金銭管理について書く予定です。
あなたの日常にも、笑顔が増えますように。
またねっ!