初めての大きな病院へ行き感じたこと|新米パパママゆうさやの日記
新米パパママゆうさやの夫、ゆうです。
■ 大きな病院を受診することになったきっかけ
1ヶ月健診のときに、子どものお尻の上の方にくぼみがあることがわかりました。
検査が必要とのことで紹介状を書いていただき、
初めて大きな病院を受診することになりました。
■ 実際に行ってみて感じた「想像以上の大変さ」
当日は朝8時に出発して、帰宅したのは14時半。
事前に「かなり待ちます」と言われていたものの、
想像以上に時間も体力も使って、正直かなり疲れました。
■ 診断結果と今後の流れ
診断としては「脊髄脂肪腫」とのことでした。
脂肪腫の大きさは1.4mmで、現時点ではすぐに治療が必要な状態ではないとのこと。
ただし、今後2.0mmを超えると
排泄障害や脚のしびれなどの症状が出る可能性があるため、
その場合は切除を検討するそうです。
■ 検査の様子とこれからの予定
今回は超音波検査を行いました。
前の子が大泣きしていたので心配していましたが、
うちの子はなんと検査中に寝ていました…(笑)
ただ念のため、半年後に日帰り入院でMRI検査を受ける予定です。
眠っている間に検査を行い、
目が覚めて問題なくミルクや離乳食が取れればそのまま退院できるとのことでした。
医師の方がしっかり見てくださるとのことで、
不安はありつつも、過度に心配しすぎないようにしようと思っています。
■ 通院して初めてわかったこと
今回の病院は車がないと行きづらい場所にありました。
実際に通院してみて感じたのは、
「世の中のパパママは本当にすごい」ということ。
例えば、
・毎月通院が必要な場合
・子どもが2人以上いる場合
・ワンオペでの通院
こういった状況を考えると、
正直、今の自分にはできる自信がありません。
さらに、
・仕事との両立(有給の調整)
・公共交通機関での移動
・通勤ラッシュとの重なり
など、想像以上に大変な要素が多いと実感しました。
■ 実際に行ってみてわかった準備の大切さ
今回、哺乳瓶を3本持っていきましたが、すべて使いました。
「多いかな?」と思うくらいでちょうどいいと感じました。
これから通院される方は、
余裕を持った準備をしておくと安心だと思います。
■ 親になって初めて気づけたこと
これまで「大変そうだな」とは思っていたけど、
実際に自分が経験してみると、その何倍も大変でした。
これはきっと、経験して初めてわかることなんだと思います。
少しだけ、人としての経験値が上がったような気がしました。
■ これからの向き合い方
これからも、できる限り子どもの通院には一緒に行きたいと思いました。
そして、夫婦で支え合いながら乗り越えていけたらと思います。
予防接種の予約も取れたので、次も夫婦で一緒に行く予定です。
■ 最後に
毎日頑張っているパパママの皆さん、本当にお疲れさまです。
無理をしすぎず、頼れる人には頼って、
完璧を求めすぎずに、一緒に乗り越えていきましょう。
あなたの日常にも、少しでも笑顔が増えますように。
またねっ!