新米パパママゆうさやの夫、ゆうです。

まず初めに、これまで「新米夫婦ゆうさやノート」として活動してきましたが、第一子の誕生をきっかけに、
本日から「新米パパママゆうさやノート」として発信していくことにしました。

これからも変わらず、育児を中心に、夫婦の日常や感じたことを温かくお届けしていきますので、よろしくお願いします。


■ 育児ノイローゼになりかけたその後

前回の記事で、僕が育児ノイローゼになりかけたことを書きました。

今回は、その後のメンタルの変化について、同じように悩んでいる方の参考になればと思いながら書いていきます。


■ 一人で抱え込まなくていいと気づけた

僕の変化にすぐ気づいてくれたさやが、優しく話を聞いてくれました。

その中で、

・もっと頼っていい
・完璧にやらなくていい
・一人で抱え込まなくていい

そう思えるようになってから、気持ちがかなり楽になりました。


■ 自分なりの“楽になる工夫”

僕は一つのことに集中しすぎてしまうタイプで、特に子どもが泣き止まない時は
「自分がなんとかしなきゃ」と思い詰めてしまっていました。

でも今は、

・片耳にイヤホンをつけて好きな動画や配信を聞きながら抱っこする
・無理に泣き止ませようとしない

こんな風に、少し肩の力を抜くようにしています。

妹から言われた
「泣き声をBGMだと思うくらいがちょうどいいよ」
という言葉にも、すごく救われました。


■ 夫婦で支え合う大切さ

さやは、僕が長時間抱っこしていると
「変わろうか?」と自然に声をかけてくれます。

その一言だけで、気持ちがすごく軽くなるんですよね。

「一人じゃない」と思えることが、こんなにも大きいんだと実感しました。


■ 周りに頼るという選択

僕たち夫婦だけで頑張るのではなく、周りにも頼ることにしました。

実家が近いこともあり、母に週1回、午前中から夕方まで来てもらうことに。

週1なら負担も大きくなく、
母にとっては孫との時間、
僕たちにとっては大切な休息の時間になります。

少しでも育児から離れる時間があるだけで、心にも余裕が生まれました。


■ 自分の時間も大切にする

子どもとさやが寝ている時間は、少しゲームをしてリフレッシュするようにもしています。

「ちゃんと休むこと」も、育児を続けていくうえで大事なことだと感じています。


■ 気づけば、あの頃の不安は消えていた

こうして少しずつ工夫しながら過ごしていくうちに、
育児ノイローゼのような不安は、気づけばなくなっていました。

あの時は本当に落ち込んだけど、
さやのおかげで早めに立て直すことができて、今は安心しています。


■ 赤ちゃんは泣くのが仕事

オムツも替えた、ミルクもあげた。
それでも泣き止まない時は、

「今は泣きたいんだな」

そう思って、無理に止めようとしないようにしました。

大体は泣き疲れて、そのまま眠ってくれます。

ギャン泣きしていたのに、最後はコテっと腕の中で口を開けて寝てくれる姿を見ると、
それだけで愛おしくてたまらなくなります。


■ これからも大切にしたいこと

これからも、

・一人で抱え込みすぎない
・完璧を求めすぎない
・頼れる人には頼る

この3つを大切にしながら、自分を守りつつ、育児を楽しんでいきたいと思います。


あなたの日常にも、少しでも笑顔が増えますように。

またねっ!