恋愛

🌻本当にあった奇跡のような僕たちの恋愛物語【Part.2】

新米夫婦ゆうさやの夫、ゆうです。

今回も僕たち夫婦の出会いから妊娠までの“奇跡のような恋愛物語”の続きを書いていきます。


🌻前回のブログはこちら
👉 本当にあった奇跡のような僕たちの恋愛物語【Part.1】


初対面でさやに一目惚れをして、2日間一緒に過ごしても安心感しかなかった僕は、「この人とお付き合いしたい!」と心に決めました。
野球観戦から10日ほど後、翌月にさやの地元へ行く約束をして、飛行機に乗って直接告白をしに行くことに。

僕はこれまで婚活をしていた経験から、2回目の約束を取り付けることがどれだけ難しいかを知っていました。
だからOKをもらえた時は本当に嬉しかったです。


🌻偶然が重なった小さな奇跡

僕たちは住んでいる場所がかなり離れていたのですが、
偶然にも7月の三連休に、さやの地元からそう遠くない場所に旅行に行く予定がありました。
「これはもう運命だ、告白するならこのタイミングしかない!」と決意し、さやの仕事の休みに合わせて行くことに。

当日はランチをしながら告白するつもりで、お店探しをしていたら、さやの方から「相席食堂みたいなお店どう?」と提案が。
でも「告白の雰囲気じゃない〜!」と思って、なんとか個室のあるお店を予約することができました。


🌻“伝える”ための準備と覚悟

僕は事前準備をしっかりするタイプなので、告白の言葉を何度も声に出して練習しました。
当日のデートの雰囲気も考えながら、「自分の言葉」で想いを伝えたいと思っていました。

野球観戦の後も毎日長文LINEを送り合っていて、そのやり取りの中で、さやが少しずつ心を開いてくれているのを感じていました。

最初はご飯だけの予定だったけれど、さやの方から「地元観光しよ〜!」と誘ってくれて、
観光案内をしてもらえることに。
前日には6年間続けていたブログでも「明日告白します。後押ししてください」と投稿して、
たくさんの応援をもらって覚悟を決めました。


🌻運命を感じた告白の日

神社で御朱印をもらいながら「この後、告白がうまくいきますように」とお願い。
観光や市場巡りもして、緊張と楽しさで胸がいっぱいでした。

ご飯屋さんに着いてからの1時間半は、本当にあっという間。
ランチタイム終了の10分前に、「ちょっと話があるんだ」と人生一の勇気を出して切り出しました。

「野球観戦も地元観光も、本当に楽しかった。
これからも一緒に野球を見たり、旅行したり、思い出を作っていきたい。
良かったら僕とお付き合いしてください。」

いつも笑顔なさやが真剣な表情で「うん、うん」と頷きながら話を聞いてくれたのを今でも覚えています。
後から聞いたのですが、この時、さやの方でも「雷に打たれたような感覚」があったそうです。


🌻遠距離恋愛の始まり

「返事はゆっくりでいいよ」と伝えて別れの時間に。
告白後、バスの発車直前まで一緒にいてくれて、「このままゆうさんと一緒に帰りたい〜!」「今度はゆうさんの地元に行って野球見たい!」と言ってくれたのがすごく嬉しかったです。

家に帰ると、さやから「週末にお返事したいのですが、都合いい日ありますか?」とLINEが。
その言葉で、もう答えは出てる気がしていましたが、それでもドキドキが止まりませんでした。

電話での返事。
さやが緊張してなかなか切り出せず、1時間半経って言ってくれた言葉。

「ブログで初コメントしてから、ゆうとのやり取りが、私の生活の支えになってた。
これからは私が、ゆうのことを支えていきたい。」

その瞬間、お互い30代中盤で初めての恋人ができました。
しかも遠距離恋愛で。

その後も少しずつ関係を深めて、交際5ヶ月で同棲を始めました。


続きは次回、【Part.3】で書いていきます。
あなたの日常にも、笑顔が増えますように。
またねっ!